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2015年3月3日

【予算特別委員会】大貫議員が教育委員会で質問

事前説明資料を説明もなしに変えたのは議会軽視

ohnuki教育委員会審査で、大貫憲夫議員は「横浜らしい中学校昼食のあり方」について、質問しました。

昨年11月に開催されたこども青少年・教育常任委員会で「横浜らしい中学校昼食のあり方(案)」の概要の説明がありましたが、委員会開催に先立って行われた常任委員への個別の事前説明の際に示され成案とは似て非なるものでした。日本共産党はこの問題について緊急申し入れを岡田教育長に申し入れました。また、12月議会では、二元代表制に関わる基本的問題だとして追及し、林市長は「お詫びする」と答弁しました。

大貫議員は、事前説明資料と委員会資料が異なっていること自体が議会軽視であり、違った案を出すことが明らかになった時点でなぜ議会に説明しなかったのかと、質しました。

岡田教育長は、ぎりぎりまで関係者の意見を調整しており、変更の都度打ち合わせをしてから常任委員会に図るべきということになれば、「これからはペースをダウンしてでも、そういうやり方をせざるを得ない」と思っていると答えました。

大貫議員は、変更内容についても指摘し、教育委員会が献立をチェックすることから管理することに変えたこと、食材の調達や弁当の価格についての記述を削除したことなどは、教育委員会としての責任放棄だと述べました。

教育長は、これらは民間事業者の持っているノウハウを最大限活かし、コストを削減するためなどに変えたと答えました。

◎質問と答弁はこちらをご覧ください。

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