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2015年3月6日

【予算特別委員会】古谷議員が文化観光局で質問

文化芸術関連予算の増額を

文化観光局審査で質問する古谷やすひこ議員文化観光局審査で古谷やすひこ議員は、局予算、区民文化センターについて、質問しました。

文化観光局の予算は市全体の予算の約0.6%です。古谷議員は、「中期計画で文化芸術都市と成長戦略の一つに位置付けられているにも関わらず、実際の予算は非常に押さえられている」として、増額を求めました。

渡辺副市長は、国の文化観光関連予算は約0.1%であり、国を上回る予算比率を確保できている状況と答えました。

古谷議員は、質問に先立って3つの区民文化センターを訪れ、エアコンが効かない、トイレやシャワー室が壊れているなどの不具合などの状況を視察してきました。古谷議員は、区民文化センターがかなり高い稼働率であることから、区民には欠かせない施設だとして、老朽化した施設の改修、設備の修繕、未整備区(8区)での早急な整備を求めました。また、隣接する区民文化センター間でお互いの様子も知らないことから、市が主導してセンター間の交流を行い、より市民サービス向上に勤めるよう求めました。

文化観光局長は、区民文化センターの修繕については全市的な観点で安全性への配慮や緊急度の高いものから計画的に進めており、未整備区については再開発等まちづくりの機会にあわせて区の特性に合わせて必要な機能を整備していくと答えました。また、現在各区担当者の連絡会議を行っており、今後は指定管理者間の会議を開催することにしていると述べました。

◎質問と答弁はこちらをご覧ください。

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