発行物

2015年3月18日

FAXNEWS ほっとライン No.442(2015年3月18日)

ほっとラインNo.4423月20日午後2時から、第一回定例議会の最終本会議が開催されます。
今期議員の最後の議会です。
ぜひ、傍聴にお越しください!

○予算組替動議
あらき由美子議員(南区)
 高速横浜環状道路、南本牧ふ頭建設、新市庁舎整備等の不要不急の大型公共事業をやめて182.3億円を捻出し、中学校給食と小学3年生の35人学級の実施、特養ホームの建設、同報型防災行政無線の設置などに振り向けることを要求。

○予算反対討論
白井まさ子議員(港北区)
 新年度予算案は、小児医療費助成制度の年齢引き上げなどわずかな前進はあるものの、市民要求に背を向け、大型開発偏重予算になっている。国の社会保障削減路線の踏襲で、地方自治体の役割である防波堤となっていない。

○請願に対する討論
古谷やすひこ議員(鶴見区)
 現在の生活保護費は、憲法25条等で「健康で文化的な最低限の生活」を営むには厳しく、消費税増税や生活必需品の値上がりでさらに厳しくなっている。そのため、生活扶助費等の引き下げ中止を求める請願の不採択に反対。

○教育委員長人事案件関連質問
大貫憲夫議員(青葉区)
 法改正による新教育委員会制度の具体化で、岡田現教育長を新教育長に任命するものです。政治介入の恐れ、就学援助の認定基準、委員会の際の事前資料のあり方等に関して、適切な対応を行う人物か等を市長に問います。

◎ほっとラインはこちら「」(PDF)をご覧下さい。

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