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2009年2月10日

市政懇談会に64名参加

みなさんの要望実現に向けてがんばります

会場はいっぱいの人の熱気につつまれました 日本共産党横浜市議団は9日、新年度予算案についての市政懇談会を、横浜市技能文化会館で開催し、64名が参加しました。
 中島文雄議員の司会で進められ、大貫憲夫団長からの予算概要や特徴の説明、関美恵子、河治民夫、白井正子各市議の補足説明後、会場から意見を募りました。
 視覚障害者は、在宅心身障害者手当の廃止について、「年収100~200万円の世帯が多い視覚障害者にとって、手当の廃止は死活問題」と述べました。
 老人会役員の男性は、昨年12月に可決され、市民税に九百円超過課税(個人)される横浜みどり税について、「みんな怒っている。特に年金から引かれることに、老人は怒っている」と発言しました。
 ホームヘルパーの女性は、ヘルパー1000人増加作戦事業に関して、「ヘルパーはきつい仕事なのに報酬が低く、離職率が非常に高いため、ヘルパー養成もいいが働き続けられる施策がほしい」と述べました。
 その他、少人数学級、分割開発、精神障害者施策、横浜保育室、マンション問題、開港百五十周年事業等の意見が出されました。
 大貫団長は、「みなさんのご意見を参考に、要望実現に向けて予算議会でがんばりたい」と決意を述べました。

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