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2015年10月5日

【決算特別委員会】あらき議員が資源循環局審査で質問

「ごみを減らして温暖化対策を」を第一に掲げよ

 

環境創造局審査で質問するあらき由美子議員2014年度決算特別委員会資源循環局の審議で、あらき由美子議員はごみの減量、ふれあい収集、放射能汚染に伴う東京電力からの賠償金未払いなどについて、質問しました。

横浜市は、G30プランに続いてヨコハマ3R夢(スリム)プランでごみの削減に取り組み、2025年度までに2009年度比で10%以上の削減を目指しています。2014年度は家庭系3.5%減、事業系3.8%増、全体で1.6%減となっています。
 あらき議員は、ごみを減らすことが地球温暖化対策となることを前面に打ち出して、市民にごみの減量を呼びかけることが大切だと強調。具体的には、生ごみの水切りの徹底や、食べ残しや手付かず食品などの食品ロスを減らす取り組みを一層進めるよう、求めました。

2011年の東日本大震災時におきた福島第一原発事故に伴って、環境創造局では放射線対策費用として2014年度までの分として14億3,200万円を東京電力に請求しています。しかし、実際に支払われたのは放射線測定関係費用とグリーンコンポスト施設における放射線測定費用の1,430万円のみです。
あらき議員は、今後も横浜市は請求し続けて払えと言い続けるのかと問うとともに、これらの費用は原子力発電に起因しており、原発再稼働はもうやめるべきだと今こそアピールすべきだと主張しました。
鈴木副市長は、放射線対策でかかった費用は全額東京電力が負担をすべきという考え方は変わっておらず、今後も粘り強く協議を行っていくと述べましたが、原発については国の動向をみながら対応したいと答えるのみでした。

◎質問と答弁はこちらをご覧ください。

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