市政ニュース
2017年7月11日

市民により身近な市会運営に向けての改善の申し入れ

本会議での発言機会・時間の十分な確保を

 

申し入れをする党市議団=7月10日

日本共産党横浜市議団は、第2回定例会で選出された松本研横浜市会議長に対して、市民により身近な市会運営に向けての改善の申し入れを行いました。

申し入れ内容は、本会議での発言機会・時間を増やすこと、常任委員会の市民公開を促進すること、特別枠での海外視察を廃止すること、現行の費用弁償制度は廃止すること、議員報酬額と政務活動費のあり方を見直すことなどです。

申し入れ時にあらき由美子団長は、無所属議員や少数会派も平等に一般質問の時間を保障すべきで、改善を検討する機会を設けてほしいと述べました。古谷やすひこ副団長は、全国的に関心が高い政務活動費の公開などは、市が率先して改善する姿を市民に示して行くことが、横浜ブランドを高めることにつながるとのべ、収支報告などを市のホームページに公開すべきだと述べました。

松本議長は、申し入れ内容は団長会議などで確認していきたいと述べました。

申し入れ文書はこちら「市民により身近な市会運営に向けての改善の申し入れ」をご覧ください。


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