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2017年9月5日

横浜ノース・ドックで軍事訓練-中止求める

横浜ノース・ドックでの米軍と自衛隊による合同「軍事」訓練中止の申し入れ

21360915_1058269887608936_1083532271_n9月5日、日本共産党横浜市会議員団は、林文子市長宛てに横浜ノース・ドックでの米軍と自衛隊による合同「軍事」訓練中止の申し入れを行いました。申し入れには、横浜市政策局の青木治基地担当理事ら3人が対応しました。

8月25日、防衛省南関東防衛局から横浜市に対し、9月上旬に瑞穂ふ頭/横浜ノース・ドックにおいて陸上自衛隊と米陸軍との実動訓練(オリエント・シールド)の一部を実施するとの情報提供がありました。

今年に入ってから横浜ノース・ドックでは、米軍と自衛隊による共同訓練が繰り返し行われています。横浜ノース・ドックは、米軍に港湾施設として提供されているものですが、最近ではあたかも訓練施設であるかのような使用実態です。多くの市民が不安を抱いています。

今回の米陸軍と陸上自衛隊の実働訓練は、「陸上自衛隊と米陸軍の部隊が、それぞれの指揮系統に従い、共同して作戦を実施する場合における相互連携要領を実行動により演練し、相互運用性の向上をはかる」という目的に示されるように純然たる軍事訓練です。

横浜ノース・ドックをなし崩し的に訓練施設とすることは、横浜港の軍港化にもつながり、到底容認できません。

日本共産党横浜市会議員団は、横浜市の市是である市内米軍基地の早期全面返還という見地から、横浜市が国に対して訓練の中止を申し入れることを要請しました。

青木基地担当理事は、訓練を中止させる権限は無いが、申し入れと同趣旨を国に要請していると応えました。

申し入れ文はこちらです。

  • 2017年 市民要望アンケート

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