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2017年10月17日

【決算特別委員会】岩崎 ひろし議員(戸塚区)が建築局審査で質問

市営住宅の増設と市民のくらし・財産を守る立場で建築行政をおこなえ

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横浜市会の2016年度決算特別委員会が10月3日から始まり、17日に建築局審査で岩崎ひろし議員(戸塚区選出)が市営住宅の管理戸数の新規増設、戸塚区の旧日立戸塚工場跡地開発計画にともなう浸水被害増大の防止策、大規模開発と周辺の住環境改善等について質問しました。

市営住宅の応募状況の倍率が10倍を超えていること、戸数の増設には法律の縛りは無く、市の判断で可能なことなどを指摘し、市営住宅の増設を求めました。

建築局長は、「余剰地などを活用して民間と連携しながら高齢者用の住宅や良質な賃貸住宅などの誘導を検討したい」と答えました。

また、戸塚区の旧日立戸塚工場跡地に中外製薬研究所を整備する計画の中で、敷地を2m かさ上げする説明が事業者からあり、住民からの「ハザードマップで浸水区域であるとされ、浸水被害を増大させる」との声を紹介し、市民の命と財産を守り、関係局を束ねる立場の建築局は、最初の段階で現地の条件をしっかり検証すべきであったと主張し、加えて「市民の頼るところは行政しかない」と質しました。

建築局長は、「住民の方の意見、あるいはご要望についてはしっかりと受け止め、開発事業の調整等に関する条例や都市計画法の許可手続きの中で関連する環境創造局や道路局などと連携して指導や要請を行ってまいります」と答えました。

 

質問と答弁は次ぎをご覧ください。

  • 2017年 市民要望アンケート

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