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2009年10月8日

関美恵子議員が決算特別委員会・資源循環局で質問

リサイクルプラザはごみのリサイクルの啓発活動を担う重要な施設

 横浜市決算特別委員会・資源循環局の審議で8日、関美恵子議員はごみの分別啓発活動、罰則制度、リサイクルプラザについて、質問しました。

質問する関美恵子議員 昨年の12月に開かれた横浜市廃棄物減量化・資源化等推進審議会で「リサイクルされた製品を購入して、はじめて循環といえる」という意見が出されました。関議員は、リサイクルプラザで粗大ごみの再生と販売、リサイクルや分別の啓発・普及活動が積極的に行われ、入場者や販売数の実績を伸ばしていることを評価し、「独自性があり、重要な施設と考える」として資源循環局長の見解を求めました。

 資源循環局長は、「リサイクルプラザは、ごみの減量化・資源化を広く市民に訴え、その意識啓発を図る施設として、その役割を十分果たしていると考えている」と答弁しました。

 関議員は、分別がすすんでいない集合住宅へ市職員が戸別訪問しての啓発活動をいっそう充実させるよう要求するとともに、ごみの分別が適切でなかった場合に2000円の過料が課せられる制度について、罰則制度は見直して啓発に重点を置くべきと述べました。

質問と答弁については、こちらをごらんください。

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