政策/見解

2018年1月5日

新年にあたって市政に臨む、あらき由美子団長の挨拶

あらき由美子団長(南区選出) あけましておめでとうございます。
 昨年は、横浜市長選挙と解散総選挙と連続して大きなたたかいがありました。市長選挙では、カジノ誘致反対と中学校給食実現を公約に掲げた伊藤ひろたか候補を応援し、野党共闘という新たな一歩を踏み出しました。この共闘により、林文子市長は選挙後、カジノ誘致については「白紙」と言い、特別養護老人ホームの建築については、これまでの年間300床ペースを600床の倍に引き上げ、小6までの小児医療費助成は中3までの拡大と、市民要望が一部前進しました。
 衆議院議員選挙では、市民と野党の共闘でたたかわれた小選挙区1・4・6・7区の4区で野党候補が議席を得るという画期的な選挙となりました。自民党のベテラン議員は「結果は圧勝だが高揚感なんか全然ない。自力で勝ったのではないのはみんな分かっている。国民が『安倍でいい』ということではない」といい、「結果的に野党がバラバラになった。野党共闘ができていたら負けていた。野党が一本にまとまったら、かなり手ごわい」とこぼしています。(しんぶん「赤旗」より)
 今年も、私たち市議団は、憲法9条に自衛隊を明記し、戦争する国へと着々と準備している「安倍政権」と、その政権に追随している林市長に対し、「市民の暮らしといのちを守れ」と議会をはじめ様々な場で、全力で取り組んでまいります。
 日本で最大の大都市横浜が、市民の安心・安全を最優先で取り組み「市民の福祉向上のための市政」となるよう議員団全員で取り組んで参りますので、よろしくお願いいたします。     

団長 あらき由美子

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