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2018年3月2日

【予算特別委員会】 古谷 やすひこ議員(鶴見区)が医療局・病院経営本部審査で質問

市立病院は人材の育成、確保、体制づくりと、医師等の働きやすい勤務環境も大切

質問する古谷議員=2018年3月2日3月2日、医療局・病院経営本部審査で、古谷 やすひこ議員(鶴見区選出)が2025年に向けた病床など医療提供体制の確保、在宅医療の充実、医師の働き方(超過勤務)等について質問しました。

2025年までに病床数を約3300床増やすことになるので、公的病院だけでなく民間病院にもいっしょに役割を担ってもらうような取り組みが望ましいこと、在宅医療の充実も大きな課題であり、特に在宅医療を担える医師も含めた人材開発をしっかりとした目標数値を市として決めて計画していくことを要望。

また、今国会で議論されている「働き方改革」に絡んで医師の勤務実態を実態数値で示し、命を救うはずの医師が自分の命を犠牲にしているような勤務状況だと指摘し、本市の直営病院から早急に改善を始めるべきと強く主張しました。

医療局長は「特に医師、看護師は病床数の増床と合わせて増員が必要」「整備費用の捻出が負担になっているので補助の実施」「医師会とも協議しながら在宅医の育成確保に取り組む」などと答弁しました。

医師の超過勤務については「院内に働き方改革プロジェクトを立ち上げ具体的な対策の検討を一歩でも二歩でも進むように今、対応している」と答弁しました。

質問と答弁は次をご覧ください

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