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2018年3月12日

【予算特別委員会】宇佐美さやか議員(神奈川区)が、こども青少年局審査で質問

学童(放課後児童)クラブの移転・分割推進に特別な手だてを

質問する宇佐美議員=2018年3月12日3月12日のこども青少年局審査で、宇佐美さやか議員(神奈川区選出)は、突然の一部閉園となった認可保育園への対応、学童クラブ(放課後児童クラブ)の分割・移転の促進、ひきこもりなどの困難を抱える若者支援について、質問しました。

学童保育(放課後児童クラブ)事業は、法改正と本市方針にもとづき、全ての事業所の面積基準や耐震基準を2019年度中に満たすことが求められています。党市議団は、学童関係者からの要請も受けて、基準を一刻も早く満たすために、市が予算と体制を増やし、分割・移転に責任をもって取り組むように求めてきました。しかし、毎年、目標通りには進まず、基準適合が必要な94クラブのうち、最終年度に持ち越されるのは50クラブにも及びます。

宇佐美議員は、2019年度末で、残りの分割・移転を完了するためには、2018年度から本腰をいれて目標達成に向かう特別の手だてをとる必要があると主張。その上で、本庁と各区役所に基準適合する物件探しなどにあたる専門の人員を配置するよう要望しました。

田中こども青少年局長は、「各クラブの個別の課題をふまえ、支援策を活用しながら、局で丁寧に寄りそって目標の着実な達成を目指します」と答弁しました。

質問と答弁はこちらをご覧ください。

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