発行物

2018年5月8日

「カジノ白紙」「中学校昼食は選択制」-こんにちは5.9号

党市議団提出の

予算要望への回答届くこんにちは全市18.5.9-001

 昨年9月、林文子市長に提出した「2018年度横浜市の予算編成に対する日本共産党の要望」に対する回答が、このほど届きました。要望は「平和を基調にすえ、未来に展望を示す予算編成」を求めて112項目に及ぶものでした。全ての要望項目に回答がありました。全文を団ホームページで公開しています。横浜市政で大問題になっているカジノなど3点についての回答を紹介します。

要望:カジノ(IR)誘致やめよ
回答:カジノ(IR)は白紙状態
<党市議団> 特定複合観光施設(IR)区域の整備の推進に関する法(カジノ解禁法)については廃止を、これから審議される実施法案については制定しないことを国に求めること。ギャンブル依存症、地域社会・経済の衰退などカジノの弊害を直視し、カジノ調査・研究の検討は、ただちに中止すること。
<回答> IRについては、現在、国において検討が進められていますが、全体像が明らかになっていないことから、「白紙」の状態です。引き続き、国の動向を見極めていきます。

要望:米軍基地の早期返還を
回答:早期返還に向けて取組む
<党市議団> ノース・ドック、鶴見貯油施設、小柴水域、および日米合意されている根岸米軍住宅の早期返還を、国・米軍に強く働きかけること。特に、横浜港の中央に位置するノース・ドックは港の発展を阻害しているため、一刻も早い返還を求めること。
<回答> 引き続き、米軍施設及び区域の早期返還に向けて、市民・市会・行政が一体となった取組を進めていきます。

要望:中学校給食の実施を
回答:選択制で昼食を充実する
<党市議団> 学校給食法にもとづき本市の中学校での給食を実施すること。
<回答> 本市の中学校昼食は、ライフスタイルに合わせて「ハマ弁」「家庭弁当」「業者弁当」の3つから等しく選べる選択制とし、中学校昼食の充実に取り組んでおります。

 

◇週刊ニュース「こんにちは横浜市議団です」は、原則として毎週水曜日発行です。PDF版は上記からダウンロードして、ご自由にお使いいただけます。なお、ご使用の場合には市議団までご一報いただけると幸いです。

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