発行物

2018年10月24日

25日の決算特別委員会に、みわ、あらき議員、26日本会議に岩崎議員が登壇します-ほっとライン№542

ほっとライン542市の2017年度決算を審議している市会は、26日に終了します。限られた時間の中、林市政の税金の使い方をチェックし、問題点を指摘し、対案を示しながら、市民要望が前進するよう力を尽くしています。多くのみなさまの傍聴をお待ちしております。※日本共産党議員の発言時刻は、市議団事務局に問い合わせ下さい。

10月25日(木)第二委員会

文化観光局 みわ智恵美議員(港南区選出)

○横浜能楽堂について

こどもや障害者を対象にした取り組み、案内表示のあり方、市の文化施設におけるインクルーシブ(包括的)な取り組みと支援

○初黄(初音町黄金町)・日ノ出町地域再生まちづくりには文化の視点を入れること

○歴史的・文化的価値を有する現庁舎は保存活用を

財政局 あらき由美子議員(南区選出)

○今後の財政見通しについて

○箕輪小学校用地取得にあたっての不適切な土地評価方式について

○土地の売却について等

選挙管理委員会

○投票率を上げるための施策について等

10月26日(金) 本会議(第3回定例会最終日)

14時 決算反対討論 岩崎ひろし議員(戸塚区選出)

○安倍政権に追従する予算では、市民生活は守れない

安倍政権は「世界で一番企業が活動しやすい国づくり」を標榜。市は「企業を惹きつけるまちづくり」と呼応している。このために、都心部の民間による開発事業と、港湾、道路など産業基盤整備事業に多額の市費を投入、住民の福祉の増進という地方自治体の本来の役割と相反している

○「カジノいらない」「中学校給食の実施を」など、圧倒的多数の市民の声を無視するやり方は、安倍政権の強権政治と同じであり、市民の声を受け止め、カジノ誘致をあきらめ、中学校給食の実施に踏み出すべき

○命の危険があるがけ地の対策は、必要数1364か所に対し、防災・減災工事助成の予算措置65か所と、あまりに低い目標設定となっていて、これでは市民の命と財産を守れない

○箕輪小学校用地など、開発事業者いいなりで土地を高額で買い取り、きた西口鶴屋地区再開発、東高島駅北地区開発など、一部民間企業の事業に法外な支援を行う税金の使い方は間違っている等

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