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2018年11月29日

あらき由美子議員が討論

市職員の処遇改善は当然!!
市一般職員と市長・議員等の特別常勤職員の期末手当ては、切り離して審議を

討論に立つ荒木議員11月29日(木)、2018年第四回定例会が開かれ、あらき由美子(南区選出)議員が、「横浜市一般職職員の給与に関する条例等の一部改正」について賛成の立場から討論を行いました。

今回の条例提案の内容は、職員給与と民間給与との較差634円0.16%を埋めるため、給料表水準の引き上げを行い、期末・勤勉手当については、0.05月の引き上げを行うといものです。

あらき議員は、職員給与の引き上げと期末手当・勤勉手当を引き上げる内容については、労使での合意も得ていることから、労使合意の尊重と公務労働の今日的意義の重大さから市民サービスを担う市職員の処遇改善は当然と述べました。

一方で、今回の条例には、議員と市長・副市長などの常勤特別職の期末手当についても、職員と同様に一括して提案されていることは問題だと指摘。

20の政令市で、札幌市など約半数の都市は、職員と常勤特別職の期末手当を切り離して審議されています。横浜市もこの例に倣い、次期以降は、一括審議の方法を見直すよう、議場の全議員に提案しました。

討論の全文はこちらから

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