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2018年12月7日

11日の一般質問に北谷まり議員が登壇します-ほっとライン№544

5441207 横浜市議会では12月11日(火)、林文子市長へ一般質問が行われます。日本共産党を代表して、北谷まり議員が登壇します。

12/11()

午後2時半頃

一般質問

北谷まり議員(保土ヶ谷区選出)

 

主な質問内容(予定)

●池子米軍住宅地区の早期返還を

○池子米軍住宅の横浜市域分建設の取りやめが発表されたが、林市長は同地区の早期返還について言及してない。市長は早期返還を強く求めるべき。

●9条改憲反対の意思を示すべき

○憲法9条に自衛隊が明記されれば、米軍と一体となって海外での武力行使が可能となり、自衛隊の増強は必至となる。市内の造船、機械、電機等の企業が兵器生産に携わることになる。ノース・ドックの軍事基地機能強化も避けられません。373万市民のいのち、くらしと平和に責任を持つ市長として、9条改憲に反対する意思を示すべき。

●カジノ誘致の是非を市長の判断だけで決めるやり方は到底認められない

○林市長は、市長選挙で、IRについて白紙と言って市長になった。カジノ実施法では、市長の判断次第となっているが、一度も民意を問うことなく態度を変えることは市長に投票した市民に対する裏切り行為であり、議会制民主主義の否定である。どのように民意を問うのか。

●中学校給食の実施を! 費用も用地も実施ができない理由にならない

○約254億円で全校での全員喫食の中学校給食が可能。3年間で全校にエアコン設置したように市長の判断1つで実施できる。給食室のスペースがない30の学校には、新たな用地購入、給食室の二階化、給食室面積基準の生徒数に応じた緩和などあらゆる工夫をすれば施設整備できる。費用の大きさも用地不足も理由にならない。

●ゴーンの暴走を許した経営陣の責任は重大 経営刷新へ市として働きかけを

○本社移転と神奈川工場の設備更新した日産自動車への財政支援を続けています。総額は75億円にのぼります。しかし、日産は、リストラなどを進め、ゴーン氏に総額90億円を超える常軌を逸した高額報酬を許してきた。市として企業として本来のあり方に戻るよう働きかけるべき。

●就学援助制度の申請用紙は「選択式」に

●生活保護制度の申請抑制的な市・区のホームページの表記の削除を

●JR東戸塚駅、相鉄西谷駅の安全と利便性の確保を 等

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