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2019年6月26日

議会改革にむけて委員会設置を 議長に申し入れ

申し入れ6月25日、日本共産党横浜市議団(9人)は、新しく横浜市会議長に選出された横山正人議長に、議会改革に関する「委員会」設置を要望する申し入れを行いました。

横浜市会の在り方や運営方針、市会及び市会議員が果たすべき役割等をまとめた「横浜市議会基本条例」が施行され、5年が経過しました。

基本条例の第33条には「議会は、この条例の目的の達成状況その他議会活動及び議員活動について不断の検証に努め、市民の意見、社会情勢その他状況の変化を踏まえ、必要に応じて、この条例の見直しその他の必要な措置を講ずるものとする」と明記されています。

現在、新市庁舎の完成により議場が新しくなるのに伴い、議場の運用について検討が始まっています。

党市議団は、基本条例施行の5年目の節目に、第33条に基づいて改めて議会の在り方について、論議することも必要と考え、下記の要望項目を申し入れました。

1 この条例(「横浜市議会基本条例)の趣旨を尊重し、議会基本条例の目的の達成状況やその他議会活動及び議員活動について検証し、さらなる改革の方向性を打ち出すための「委員会」設置を要望いたします。

2 委員会設置及び運営にあたっては、「非交渉会派」、無所属議員の意向を尊重してください。

横山議長は、条例の趣旨は十分承知している。各会派の意見をしっかり聞きながら相談していきたいと応えました。

申し入れの全文はこちらです。

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