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2019年9月24日

9/26 決算連合審査に古谷やすひこ議員が登壇します ほっとライン最新号

5530924決算特別委員会が9月26日~10月15日に行われます。

直接傍聴はできませんが、モニター傍聴あるいはインターネット中継をご覧ください。

9月26日(木)

午後2時過ぎ(予定)

連合審査

古谷やすひこ議員(鶴見区選出)

林市長に一問一答形式で迫ります!

【主な発言内容】

カジノ誘致を徹底批判

① 突然のカジノ誘致宣言について、市長は公約違反でないという認識なのか。

② 林市長の選挙公約に「カジノ誘致推進」を掲げずに当選したが、カジノ誘致を決断する前に、なぜ民意を問わなかったのか。

③ 民意を問うことについて、昨年12月の議会で、市長は「公聴会ではなく、その前に横浜市としては市民のみなさんからご意見を伺う機会や具体的な方法について検討している」と答弁したが、何を検討したのか。

④ 9月17日地元紙報道で6割を超える方がカジノ誘致に反対の意思を示し、7割を超える方が住民投票を実施するように求めているが、市長のこの声に応えないのか。

⑤ 市長はカジノIR誘致を進める決断するために、今まで大きな負の問題となっていたギャンブル依存症について、「減るのではないか」と答弁したが、その根拠はなにか。また、カジノIRを通じてギャンブル依存症患者が出てくるのは個人責任だという認識なのか。

⑥IR開設に伴う道路やインフラ整備について、臨港幹線道路の延長、高速道路との接続、みなとみらい線の延伸、山下ふ頭のインフラ基盤再整備など、私たちの試算では少なく見積もっても2000億円以上かかるが、これらはすべて市の負担で行うのか。

⑦ ギャンブルであるカジノは「娯楽」だという認識なのか。

⑧ 記者会見や、議会審議を受けて、市民の理解が深まったと考えているのか等。

中学校給食の実現に向けて

〇市民が求めている中学校給食の実施には背をむけて、ハマ弁の延長を検討しているが、なぜ市民の声に応えないのか。

〇保護者に向けたアンケートで、「給食実施」の項目を設けるべき等。

性的少数者等の基本的人権の尊重を

〇パートナーシップ制度の創設に伴い、あらゆる市条例と連動させ、権利を保護する取り組みを等。

 

ネット中継もどうぞ!下記からご覧いただけます。
http://gikaichukei.city.yokohama.lg.jp/?tpl=select_livemenu_list

PDF版は

です。

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