発行物

2019年12月9日

12/11 宇佐美さやか議員が会派代表の一般質問に立ちます。

横浜市議会では12月11日(水)、林文子市長へ一般質問が行われます。日本共産党を代表して、宇佐美さやか議員が登壇します。

5601209 12月11日(水)

午後1時30分ごろ~

一般質問

宇佐美さやか議員(神奈川区選出)

主な質問内容(予定)

●敬老パスついて

○敬老パス制度は、高齢者の健康促進、社会参加促進に寄与する横浜市が誇るべき制度。名古屋市では、同制度に一般財源の2%程度を充てている。横浜市も、利用者負担を増やすのではなく、名古屋なみの予算を組み、事業が果たしている定量的な効果を調査し公表すべき。そのためには、12月18日にまとめられる答申を少なくても数か月のばして、効果の調査と公開を行い、まとめる前に市民意見を聞くべき。

●新たな劇場整備について

○市長が前のめりになって建設ありきで進めている新劇場について、そもそも市長が目指している劇場はどんなものなのか、市民が判断できるよう分かりやすく示すべき。大規模な劇場整備には、市民ニーズ調査が不可欠だが、上演団体が本当にきてくれるのかなどの調査も不可欠です。市長の思いだけで拙速に進めることはあってはならない。

●中学校給食について

○配達型業者弁当の「ハマ弁」は、市外の遠方地で調理し運んでくるため、深夜からの労働を強いる事業になっている。働き方改革が叫ばれている今日、公共の事業としてふさわしいものなのか。

〇保護者アンケートでは、ハマ弁が給食になれば毎日利用したいと答えた方が、20%から46%に跳ね上がった。求められているのは「ハマ弁」ではなく給食の実施だ。

●カジノ誘致について

〇入場者のギャンブル依存症が進めば進むほど利益が上がるというカジノの本質に対して、市長はどう認識しているのか。

〇市長がカジノ成功例として挙げているシンガポールは、公権力による国民管理、監視という特別な環境があって成り立っている。カジノ客のほとんどが外国人であり、そもそも日本人をターゲットにした日本型IRカジノとは別物。シンガポールを成功例として持ち上げるのは、市民に誤解を与えるだけ。

〇本市がカジノ事業者に求めるコンセプト提案では、40年間の土地貸与としている。カジノの弊害があらわになっても、簡単には途中でやめることはできなくなる。市長は責任を持てるはずがない。責任をもてないことはやめるべき。

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