議会での質問・討論(詳細)

2019年2月22日

■こども青少年局(古谷やすひこ)

◆古谷委員 古谷靖彦です。日本共産党を代表して、質問させていただきます。

まず、保育士の確保について伺います。

児童福祉法の第24条の1項には市町村の保育実施義務があって、市は保育が必要な方に保育サービスを提供する義務があります。そして、必要な保育サービスを提供するためには、市は施設整備を含めてさまざまな施策を打たなければなりません。その際に、施設をつくれば当然人材が必要となります。

局長に伺いますが、保育の人材確保については園だけが努力しなければならないものなのかどうか、伺います。

◎齋藤こども青少年局長 委員がおっしゃっていただいた法律にも書かれておりますとおり、保育士の確保を含めて必要なサービスの供給ということは、本市の責任でもあると思っています。

◆古谷委員 市も人材確保に責任を負うというのであれば、来年度の保育士確保予算の施策はまだまだ私は少し足りないのではないかと思っていますが、これで来年度の保育士の確保はされるという見通しなのかどうか、伺います。

◎齋藤こども青少年局長 保育士の確保策については、年々予算もお認めいただく中で拡充をさせていただいております。私どもとしましては、単に施設をつくるというだけではなく、保育士をしっかりと確保していただいて、必要な子供たちに暮らしをしていただくということが大事だと考えておりますので、そのためにできる限り施策を打って支援をしていきたいと考えています。

◆古谷委員 予算や施策を打つときにもう少し厳密に施設整備数などを鑑みて、保育士必要数を定めながら、目標を持って施策を打つべきだと思いますがどうか、伺います。

◎齋藤こども青少年局長 施設の整備も含めて、定員の確保につきましては私どものほうである程度計画を定めて推進させていただいているところでございます。それに対して必要な保育士の確保ということについては、一定程度どのぐらいの保育士を新たに確保すればいいかというめどは持ってございます。ただ、それに向けまして、来年度の予算でいいますと、修学資金の貸し付けや就職の面接会、保育士とか保育所支援センターでのマッチング等々に予算を入れまして、確実に市内保育所等への就職につなげていくような方向性を持ちたいと思っています。また、保育士自体の資格の取得のための支援や宿舎借り上げの支援、保育所へのコンサルタントの派遣等も含めて、保育士の各園での採用とか、それから、そこでどうやって定着をするかということについても事業者について支援させていただいて、保育士の確保を促進していきたい、支援をしていきたいと考えております。

◆古谷委員 今局長も紹介いただいたのですが、特に直接的に市内で働く保育士確保につながる修学資金の貸付制度はもっと充実させるべきだと思いますがどうか、伺います。

◎金高保育対策等担当部長 直接雇用につながります保育士修学資金貸付事業につきましては、平成28年度から継続して助成等を行っております。平成31年度以降につきましても予算を確保させていただきまして、直接雇用につながる保育士修学資金貸付事業の展開をしていきたいと思っております。

◆古谷委員 保育士修学資金貸付事業は予算は確保したという言い方をおっしゃったのですけれども、要は拡充をしていないわけです。ここの部分をもっともっと広げるべきだと思います。局長、いかがでしょうか。

◎齋藤こども青少年局長 保育士修学資金貸付事業については、私どものほうも一定程度予算を確保した上で、広く周知を図って利用につなげたいと思っておりますし、今後も一人でも多くの方に利用していただけるように広報に努めてまいりたいと考えています。

◆古谷委員 それはぜひ改めて拡充を求めます。

あわせて、潜在保育士の再就職支援貸付事業の実績が低迷したままということで、昨年は5件、その前は1件と、これは何でこのようなに低いのか、見解を伺います。

◎金高保育対策等担当部長 再就職支援の貸付事業につきましては、委員がおっしゃるように助成件数が少ない状況になっております。これは国の補助の要綱に基づいて行っておりまして、考えられる要因としては貸付要件が若干厳しいといったことと、2年間働くと助成が免除になるということもありますので、貸し付けを受けることで柔軟な対応がとりづらくなるのではないかといった理由から助成が伸びていないのではないかと思っております。

◆古谷委員 新規の確保だけではなくて、潜在保育士さんは本当にたくさんいらっしゃいますから、この点での施策の拡充は率直に言って本当に貧弱だと思います。この点について改めて拡充を要望します。あわせて、結局こういう問題は最終的には処遇の問題の改善が必要だと思いますので、改めて保育士の処遇の改善を求めますし、実効性ある確保策をぜひ目標を持って進めることを要望します。

続いて、保育所の監査について伺います。

事前に日時を知らせない書類点検の実施を始めるということでありますが、まず、通常の監査以外になぜ書類の点検を始めることになったのか、伺います。

◎齋藤こども青少年局長 そもそも平成30年度から新たにこの取り組みをやるということで計画をいたしたものでございます。これは事案としまして、ある法人でございますけれども、元理事長らが中心となってずさんな施設の運営ですとか法人の運営を行ったという事例がございました。私どもは通常の監査を当然そこについてもやらせていただいていたのですけれども、意図的に書類の改ざん等、もしくは隠蔽されてしまった中で私どものほうで通常の監査に入っておりましたので、意図的にこのようなことをやられた場合に、全てのところについて通常の監査で指摘をするというか、発見をするというのがなかなか難しいということが出てきております。このため、このような事案を二度と繰り返すことがないように、私どもとして新たな切り口で監査を行わせていただきたいということで、平成30年度の予算において御承認もいただいた上で、この事業について取り組ませていただいているというところでございます。

◆古谷委員 今局長が引き合いに出されたももの会の事件についてですが、これはなぜ発生したと思いますか。

◎齋藤こども青少年局長 ももの会の件でございますが、ただいまも申し上げましたとおり、法人のほうで意図的に私どもの監査に対して書類の改ざんですとか、監査の場での書類等、それから証拠の隠蔽をされてしまったというのが最終的にわかったところでございます。監査をしている段階ではそこまでは把握ができず、最終的に細かく指導監査等も入らせていただいた中でそういうことが確認できたという事案でございます。

◆古谷委員 これもまた局長の見解を伺いますが、意図的に改ざんしたり、あるいは書類などを改ざんしたというのは犯罪行為だと思いますがどうか、伺います。

◎齋藤こども青少年局長 当該法人におかれましては、この件につきまして内部で調査を進めた上で司法に関する検討を進めていると聞いておりますし、私どものほうも警察等とこの件については協議を進めているところでございます。

◆古谷委員 認識を伺ったのですが、犯罪行為だと思いますか。

◎齋藤こども青少年局長 ものの軽重にもよるかと思いますが、監査のほうで意図的に隠蔽をしたということで被害等も明らかになってくるという中では、犯罪にも触れてくると思っておりますので、現在、警察のほうとも調整をさせていただいているところでございます。

◆古谷委員 これはどうやれば防げたと思いますか。

◎齋藤こども青少年局長 意図的な書類の帳票、伝票等の隠蔽ですとか、書類の改ざんでございますので、これは私どものほうで事前に、通常の監査ですと、こういう書類についてこういう監査をするというのが、法人側というか保育園側にもあらかじめ知られている。当然のことですが、書類も準備していただきますしということになります。なので、意図的なところを防ぐということになりますと、かなり悪質な件でございますので、全ての保育所とか法人がそのようにするとは全く考えてございませんけれども、そのような法人に対してはあらかじめお知らせをしていくということではなくて、抜き打ちといいますか、そのまま書類が戸棚にあるようなところでその書類について拝見をさせていただくとか、このような形で事前の隠蔽ですとか事前の書類の改ざんをできないような状況の中で、書類等の確認をさせていただくというのも一つの手段かと思っております。

◆古谷委員 悪質な法人対策だということであればやり方はいろいろなやり方が考えられます。例えば特別監査を強化するであったり、あるいは法人監査をしっかりもっと違うやり方でできるようにしたり、そういうことを検討すべきだったと思いますが、その点はいかがでしょうか。

◎齋藤こども青少年局長 特別指導監査につきましては、その段階であくまで具体的に不正事案が発生した場合に限って実施ができるものでございますので、それがわかっていれば当然特別指導監査ということで入らせていただきますが、通常の監査の範囲の中でやるということについてはなじまないものと考えております。そういう意味で、通常の監査という話の中で、仮に悪質な事案があるかどうかということの確認をするということでございますので、従来と少しやり方を変えたところで平成30年度は実施させていただくということで現在取り組んでいるところでございます。

◆古谷委員 これは私がなぜ取り上げたかというと、こういう悪質な法人の対応は徹底してやっていただきたいと思います。それは同感でございます。しかし、これを一般化して監査するということは間違っていると私は思っています。そもそもこういう事前の通告なしに資料を提供しろといって押収するようなやり方は今までやったことはあるのでしょうか。

◎齋藤こども青少年局長 従来はやった実績はございません。

◆古谷委員 これは税務調査などでもほとんど多分やられないかもしれないですし、あるいは、警察でも令状がなければ持ち去ることはできないと思います。それぐらい重い話だと思っています。これは断ることはできるのでしょうか、伺います。

◎齋藤こども青少年局長 本件、今回、事前に通知をなしで書類を拝見させていただくということで行わせていただいてはおりますが、当然ですけれども、強制的に何が何でも権力を持って見せろということは難しいかと考えておりますので、あくまで事前の通告をなしに御訪問させていただいて見せていただきたいという話の中で御了解いただいたものについて拝見をさせていただくということで考えております。

◆古谷委員 では、了解を得るということですけれども、断った際の不利益はありますか。

◎齋藤こども青少年局長 まだやれていないといいますか、実際がどうかというのはありますが、お断りになった場合については、その後拝見させていただくように法人側ないしは施設側とお話をさせていただくという形になろうかと思います。

◆古谷委員 やはりやり方は考え直すべきだと思います。

これはあと、対象が株式会社は除外して社会福祉法人だけにしているのはなぜですか。

◎齋藤こども青少年局長 今回、平成30年度初めてこのやり方をやらせていただくという中で、徐々にどうやって定例化していくか、もしくは定例化しないかも含めて検討はさせていただきたいと思いますけれども、まず、今回初めてやるという話の中で対象を絞って実施をさせていただこうとしているものでございます。(「了解を得ればいいじゃない」と呼ぶ者あり)

◆古谷委員 これは一部の超悪質な法人です。そういう悪質な法人の問題で対象を一般に広げて、今までやったことのないような事前通告なしで立ち入って書類を持ち帰る、あるいは押収する。このようなやり方は真面目に保育園運営をやってきたところまで対象にするのは信頼関係を損ねると思いますがどうか、伺います。

◎齋藤こども青少年局長 今回、このやり方を初めて実施するということでございまして、事前に対象となる全園に対してはこういうやり方でやりますということの中で、具体的な対象園についてもその中で明示をさせていただくということで広くお話をして、そういう対象園にだけ入りますということで、御理解をいただきたいということで御説明をさせていただいています。信頼関係につきましては、私どもも、言い方を変えればやりたくてやっているわけではないというところも含めて、各保育園、法人さんのほうにはなぜこのような形に至ったかという経過も御説明をする中で、ごくごく一部の、もしかしたらそういう園がまだあるかもしれないという話の中で、私どものほうでチェックをさせていただくということで御理解を賜われているとは考えております。

◆古谷委員 どう聞いてもこれは理解を得られるはずがないと思いますので、改めてやめるように強く求めます。

次に、子ども食堂の支援の拡充について伺います。

まず、子ども食堂の意義について局長はどう捉えているのか、伺います。

◎齋藤こども青少年局長 子ども食堂につきましては、なかなか御家庭のほうで夕飯が食べられないとか、食べていたとしてもお菓子、スナックというようなものしか食べていないというお子様たち、それから、その親御さんも孤立をしてしまって、なかなかほかの方との交流もないという方々にぜひ集っていただいて、お子様なり保護者の方にも、低廉、もしくは無料で食事を御提供する中で、コミュニケーションも含めて、地域でそのような方々も支え合えるし、それから仲間をつくっていただくようなことで少しでも生活をきちんとしていただくとか、支援の手を差し伸べるようなことの場づくりということで、子ども食堂という一つの形を持って展開するということで意義あるものであると考えております。

◆古谷委員 子ども食堂は今、市内にどのぐらい広がっているのか、伺います。

◎出口副局長兼総務部長 昨年7月に実施しました調査では、把握している数は市内で111カ所になってございます。

◆古谷委員 子ども食堂を運営されている方から相談を受けています。区役所に相談に行くと、窓口がないと言われました。どこに相談に行ったらいいかわからないと言われています。子ども食堂の運営をされている方々の運営上の課題について市はどう認識しているのか、伺います。

◎出口副局長兼総務部長 これまでも取り組み団体への調査やヒアリング等を通じまして課題の把握には努めております。子ども食堂の取り組みは多種多様であり、抱えている課題もさまざまですが、主に活動場所、あるいは担い手、資金、食材の安定的な確保、活動の周知等が挙げられます。

◆古谷委員 子ども食堂の実施団体と例えば学校との仲介を行うなど、支援を必要とする子供にうまく情報が伝わるように支援を行うべきだと思いますがどうか、伺います。

◎齋藤こども青少年局長 学校に限らず、まず地域の方にここでやっているということはお話をしませんと来ていただけないということにはなります。それぞれ各子ども食堂が自立的に出てきているものが多くて、私どもがつくってくださいと言ってできているものとは違うところが、いつもの私どもの施策とは少し緯度が異なっているというところがいいところでもありますので、子ども食堂を立ち上げている方々が地域の皆様に自分たちの手段で広めているというところがまずベースとしてはあるかと思います。ただ、私どもも支援をぜひさせていただきたいという話の中で、そのような団体がお困りのことがあれば、主に区の社会福祉協議会でその辺の支援やアドバイス、場合によっては学校等も含めてつなげていただいて、少しでもやっていることが地域の皆様に知っていただけて、一人でも多い方に御利用いただく、もしくはボランティアというか一緒に参加していただく方をふやしていただく取り組みをしていきたいと考えておりますので、今後もそのような形で御相談には積極的に私どものほうでも対応させていただきたいと思っております。

◆古谷委員 積極的に対応するというのであれば、ぜひ子ども食堂を運営する団体が相談できる窓口を区に設置するべきだと思いますし、区に担当の窓口を設けるべきだと思いますがどうか、伺います。

◎荒木田副市長 委員御指摘のように、子ども食堂さんは自分の活動を地域及び学校を通して子供たちに広げるということに大変苦慮していると認識しております。そのために、区の社会福祉協議会を窓口といたしまして、社会福祉について社会福祉の活動を担っている方たちが協議するベースがある区社会福祉協議会を窓口として子ども食堂の支援を行っているところでございます。

 殊に学校は、私も教育委員会を担当しておりますが、学校を通じて情報を提供するということに関して非常にハードルが高くて、私どもも苦慮することがあるくらいでございます。そのこと自体が非常に問題だと思っておりますが、ただ、学校にもいろいろな情報が寄せられますので、社会福祉協議会なり、区役所がやはり仲介をして、学校を通してそういった情報がもっと広がるべきだとは考えております。社会福祉協議会は、まだ事務を担い出して時間がそれほどたっておりませんで、なかなか窓口として認識されているところまでいっていないのが実情だとは思っておりますので、そこがうまくできていないからといって区にいきなり窓口を持っていくのではなくて、社会福祉協議会がきちんと窓口として御支援するということを区にもしっかり伝えて、区と社会福祉協議会が二人三脚になって子ども食堂をしっかり御支援してまいりたいと思っております。

◆古谷委員 子ども食堂の運営をされている方が、学校に直接頑張って行ったりしても門前払いされるわけです。その後、区に行っても、現状では、うちは担当ではありませんと言われているわけです。ですから、そのような現状をぜひ変えていただきたいのです。今、副市長が言われたようなことであれば、しっかり応援する窓口とまでは言わなくてもいいですから、せめて担当ぐらいは置いていただきたいと改善を求めます。

次に、児童相談所の体制強化について伺います。

児童相談所の職員の過剰負担について、特に超過勤務状況を見ると、明らかに中央児童相談所が突出しています。業務量が余りにも違い過ぎると思います。昨年の決算特別委員会でもこの改善を求めましたが、その後の検討状況はどうなのか、中央児童相談所の加配を早急に行うべきだと思いますがどうか、伺います。

◎齋藤こども青少年局長 委員がおっしゃるとおり、児童相談所全体でも児童虐待の通報とか相談はいまだに急増してございます。この辺の業務繁忙について、引き続き体制の強化が必要だと認識してございます。先ほども他の委員に御答弁申し上げましたが、平成31年度については御指摘の特に繁忙な中央児童相談所に2人の係長を含む児童福祉司を9名増員いたしまして、先ほど申し上げたとおり常勤の弁護士を1名配置するということで負担軽減と充実を図ることを考えてございます。

◆古谷委員 これはぜひ早急にやっていただきたいと思います。今本当に業務量が過剰になっていると思いますので、ぜひお願いします。

少し飛ばして、最後に、地域療育センターの体制の充実について伺います。

地域療育センターによる要請のあった保育園や学校へは年に2回程度アウトリーチを行っていると伺っていますが、それで今十分行われているという認識なのかどうか、伺います。

◎細野こども福祉保健部長兼児童虐待・DV対策担当部長 地域療育センターで、保育所や幼稚園等への巡回訪問や市立小学校への学校支援事業により、障害児への対応や支援方法のアドバイス、コンサルテーションなどの技術支援を実施してございます。巡回訪問は、保育所等での障害児の受け入れ増加などにより支援申し込みがふえておりますけれども、希望に対して十分に応えられていないというのが状況でございます。学校支援事業は、現在、支援申し込みのある全ての小学校に訪問しております。

◆古谷委員 それが年に2回程度しか行けていないわけですから、それをぜひ体制を拡充していただきたいと思います。体制の問題については、今回の予算案でも非常勤の医師が拡充できたのは評価しますが、やはりあり方検討でも示されているように、常勤医師2名体制をぜひ目指すべきだと思います。

局長自身は常勤医師1名体制でいいと思っているのかどうか、伺います。

◎齋藤こども青少年局長 現状の地域療育センターについては、診療体制について常勤医師1名と非常勤医師で構成をさせていただいております。なかなか常勤医師自体も、全国的にもこのような形での診療をするお医者様が少ないという話の中で、各機関ともにいろいろ苦労しながら診療体制を整えております。そういう中、早期からこの事業には取り組んでいる横浜市としましても、常勤の医師は確実に1名を確保してセンター長ということで業務に当たっていただいているということでございますし、診療枠の関係でどうしても厳しいところになってございますので、それについては非常勤のお医者様と連携しながら、センター長の指揮下のもと適切な診療を行うという体制をとっておりますので、現状についてはこの体制でやらせていただきたいと考えております。

◆古谷委員 医師確保の大変さはわかっております。しかし、目指すか目指さないかというのはえらい違いだと思うのです。あり方検討でもわざわざそれを示されているわけですから、局長はそれをほごにして目指しもしないということでは、これは達成がいつまでたってもしないと思いますから、改めて改善を求めて質問を終わります。

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