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2020年3月19日

3/24 横浜市会予算議会の最終日、日本共産党は4人登壇します!

57503192020年第一回定例会(予算議会)最終日 

多くの皆様の傍聴をお待ちしております。インターネット中継もどうぞ!

3月24日(火) 14:00~

予算組替動議 みわ智恵美議員(港南区選出)

○カジノ誘致、新劇場検討、テーマパークの立地にむけた開発事業などを中止して、捻出した60億円を使って、新型コロナウイルス感染症の緊急対策をはじめ、就学援助認定数4000人増、国民健康保険料引き下げ、35人学級の拡大、学校調理方式の中学校給食実施統計、市営住宅の増設をはかる。

予算反対討論 古谷やすひこ議員(鶴見区選出)

○新型コロナウイルス対策については、本来であれば予算を組み替えてでも対策費が必要だが、一切予算に計上されず予備費で対応するとしている。全く不十分だ。

〇保護者・生徒・市民が望む中学校給食の実施にむけた検討こそ必要。

○今回の予算は、横浜がIRカジノ推進に本格的に乗り出そうとする意志を明確にするもの。しかし、市長も市議も、誰一人として、選挙でカジノ誘致推進を公約にした人はいない。市民に信を問うてないIR推進費用は全額削除するべき。

請願討論 宇佐美さやか議員(神奈川区選出)

○カジノ誘致推進の予算の削除を求める請願、中学校給食実施の検討はデリバリー型の給食だけでなく自校方式・親子方式も検討に加えてほしいという請願、市民活動支援センターの継続をもとめる請願は、いずれも市民の切実な声であり、採択すべき。

教育委員人事案討論 白井まさ子議員(港北区選出)

○住民が教育委員会に望んでいるのは、小学校と同じような中学校給食の実施、少人数学級の拡大、いじめ問題での適切な対応、就学援助制度の基準拡大、安全快適な学校施設への改善、結論ありきの学校統廃合をやめること、教員の長時間労働・多忙化の解消、分校にされた北綱島特別支援学校を学校に戻すことなど。新教育委員に住民要望に寄りそう本来の役割発揮を求める。

PDF版はこちらです。

ネット中継・録画は下記からご覧ください。

http://gikaichukei.city.yokohama.lg.jp/?tpl=select_livemenu_list

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