発行物

2021年2月17日

2/19 現年度議案討論にみわ智恵美議員・予算代表質問にあらき由美子議員が登壇します ほっとライン2020.2.17号

(完成)ほっとライン2021.2.17

2021 年第1回 定例会 開催中

2/19㈮午前10時

現年度議案討論

みわ智恵美議員(港 南 区)

【主な発言内容(予定)】
横浜市国際戦略の改定 について
唯一の被爆国として国に核兵器禁止条約の批准を促す強い働きかけが必要 。事業化もされてない新劇場が既定路線のように盛り込まれているのは大問題 。
第8期 介護保険事業計画等の策定について
保険料値上げ、サービス切り捨てでは高齢者の生活を守れない。介護職員の担い手確保が急務だが、要の処遇改善策は貧弱のまま 。
効果不明な企業立地促進、市立保育園の民間移管、コロナ対策を名目にした国直轄の大型事業開発事業に伴う市債発行等は認められない 。
補正予算について
コロナ感染症拡大に歯止めをかけ、 市民のくらしと横浜市経済を支援することに全力を挙げる予算となるよう求め賛成する。

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同日・午後4時頃

予算代表質問

党市議団 団長

あらき由美子議員(南区)

【主な発言内容(予定)】
コロナ対策に本気度見えない新年度予算は見直しを
何よりも優先すべきはコロナ対策だが、市独自の予算もほとんどない。カジノ、上瀬谷、新劇場 、新本牧ふ頭建設などの不要不急な事業の予算を見直し、医療を守り、市民の暮らしを直接支える施策へ振り向ける見直しを。国保料・介護保険料・水道料金の値上げなどもってのほか。横浜版 GOT O 施策は感染症対策と逆行する。コロナ対策に便乗したマイナンバーカード普及はやめるべき等。

ジェンダー平等の社会に向けて
森喜朗元東京五輪組織委員会会長の女性蔑視発言に見られるように、ジェンダー平等社会向けた課題は山積。男女共同参画を推進する立場の横浜市から、女性責任職の割合を増やし、男女ともに職場の環境を改善し、仕事と生活の両立ができるようにすることを本気で取り組むことが不可欠だが、市長の決意を伺う等。

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