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2021年2月22日

2/25 予算関連質問に古谷やすひこ議員が登壇します

ほっとライン2021.2.22

2021年第1回定例会開催中 ぜひ傍聴を!ネット中継・録画もどうぞ

2/25(木)

午後2時半頃

予算関連質問

古谷やすひこ議員(鶴見区)

【主な質問内容(予定)】

○新型コロナ対策について

・いわゆる第3波の感染者数の激増の要因と分析。

・第4波が来ないために、本市はどんな感染拡大防止の対策をとるのか。Withコロナではなく「ゼロ コロナ」を目指すべき。

・国と県の要請を受け、本市でもやっと高齢者施設等への一斉・定期的PCR検査を始めるが、通所施設、保育所などにも対象拡大し、コロナ無症状陽性者を捉える取組み強化を。

・本市のコロナ感染1号陽性者が明らかになって一年。この間、市として得られた知見を市民に積極的に提供すべき。

・コロナ陽性者になった場合、どう対応するのか丁寧な情報提供を。自宅療養者への支援は、県任せにせず市独自の支援拡充を。

・ワクチン接種については、対応する医療機関が減収に見舞われる。いつまでも医療機関の「善意」に頼らず、人件費などの補てんを行い、支える施策強化を。

○IRカジノについて

・コロナ後のIR事業の採算性について、事業者から確たる数字を受け取っていないことが明らかになった。これはIR事業の採算性について数字的根拠なしに、IR事業の将来性を市民と議会に説明してきたことになる。重大問題だ。計画撤回しかない。

・事業者公募を病床にいた林市長が庁内意思決定機関の経営会議に諮ることなく独断で行ったことが明らかになった。なぜこんなやり方をするのか。

〇生活保護の扶養義務問題について

〇公立学校の校則問題について

〇少人数学級の実施について

PDF版はこちらです。

ネット中継もこちらからご覧いただけます。


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