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2022年3月15日

市役所・区役所にウクライナ募金箱設置2022.3.16号

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こんにちは22.3.16全市

市役所・区役所にウクライナ募金箱設置

横浜市では、ロシアによるウクライナ侵攻によって犠牲になっている方々への哀悼と平和への祈りを込めて、横浜市役所と全区役所に募金箱を設置しました。市役所一階には献花台も設置されています。集まった募金は「ウクライナ赤十字社を通じ、現地の支援に役立てる」としています。 日本共産党の各横浜市議も募金に協力しました。市民の皆さんにも協力を呼びかけます。

募金箱の設置期間・時間
3月10日(木)から4月 11 日(月)
9時~17時まで(土日祝日を除く)
※市役所献花台は、9時~19時まで
(土日祝日を除く)

ウクライナのオデッサ市とは姉妹都市
横浜市とオデッサ市は、共に戦火による焦土の中から復興したこと、国際港湾都市であることから、1965 年に姉妹都市提携を行い、医療・スポーツ交流や市民団体訪問等の交流を続けています。東日本大震災の際には、オデッサ市民及びオデッサ第60学校から義援金が届き、被災地に寄付しています。

ロシアによるウクライナ侵攻を受けた市の動き
2/25 山中竹春市長「(ロシアの)今回の暴挙は、国際社会の平和と秩序を脅かすもの」「即時の攻撃停止と部隊の撤収、国際法を順守した誠意ある対応を強く求める」などのコメント発出。
横浜市会議長も同趣旨のコメント発出
2/25~ウクライナ情勢の影響に伴う市内中小企業向けの特営相談窓口の設置(経済局)
3/2~ウクライナ国旗カラーによる市庁舎ライトアップ
3/4 オデッサ市長と横浜市長、横浜市会議長・副議長とのオンライン会談
3/10~市庁舎への献花台と募金箱、全区役所に募金箱の設置

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地震にどう備えるか
3月12日、平田直東大名誉教授の特別講演会

党市議団主催の防災特別講演企画が日本大通りの情報文化センターで開催され、平田直東京大学名誉教授が講演を、岩崎ひろし市議が市の防災報告を行いました。
80人の来場者と常時70人のリアルタイム視聴があり、動画は451回再生されています(3/15時点)。
参加者からは「ちゃんと備えておくことの大切さがわかった」「家族にも伝える」などの感想が寄せられています。
当日の動画、配布資料は団ホームページに掲載しています。ぜひこちらをご覧ください。


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