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2022年5月25日

5/27 議案審査 古谷やすひこ議員が登壇します ほっとライン2022.5.27号

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2022.5.20ほっとライン古谷

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2022年第2回定例会開催中

5/27(金)午後1時15分頃

議案審査

古谷やすひこ議員(鶴見区選出)

主な質問内容(予定)

●「財政ビジョン」には厳しい財政状況になった原因を明確に記載せよ
・今までの施策運営のやり方を、切り替えなければ財政状況は改善しないと考える。前市長時代からも市政運営の土台を支えてきた副市長の見解を問う。
・財政ビジョンはなぜ、今策定するのか。根拠となる「財政責任条例」は2014年の前市長の時につくられたものであり、その時に今回のビジョンが策定されていれば、新市庁舎も、北西線も、新劇場の検討などもなかったのではないか。
・横浜市は、他都市に比べ社会保障費は低く、大型公共事業などの投資的経費が高いことが今日の財政ビジョンで明らかになったことではないか。市長の見解を求める。
●財政の議論だけを先行させるのではなく、政策と一体で「公共性」を軸に考え議論すべき
・ビジョンで示された3つのリスク「少子高齢化、大規模災害、気候変動」は多くの自治体と共通の問題で国を挙げて取り組むべき課題。横浜市として、積極的な子育て施策を国に働きかけを。
・今回の財政ビジョンを策定して、改めて公約実現にどうつなげていくのか市長に伺う。
●市長の公約実現のための財政的サポートをするのが財政局長の役割だと思うが見解を問う
●小児医療費助成や敬老パスなどの市長公約の検討をどうすすめているのか、健康福祉局長に問う
●中学校給食の実施方法の検討では、「全員喫食」が前提となっているのか、教育長に問う
●公約実現のために全力でサポートするのが副市長役割ではないのか、見解を問う
・誰もが住んでみたい、住み続けたい街にするために、財政ビジョンを通じて市民に希望のあるメッセージを出すべきではないか。


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