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2011年2月25日

【予算特別委員会】関美恵子議員が病院経営局審議で質問

看護師確保に正規職員の配置を

質問する関美恵子議員 関美恵子議員は病院経営局の審査で、市立病院の看護師確保について質問しました。

 全国的に看護師不足が問題になっている中、横浜市立病院では、毎月採用を行うなど看護師確保に取り組み、一定の成果がでています。
 関議員は、採用の担当に嘱託OBを当てている問題をとりあげ、立案にも参加できる正規職員を専任で配置し、体制を強化するよう強く検討を求めました。
 また、看護師は365日24時間、患者の命を守る仕事から、夜勤は避けられませんが、関議員は、市大で看護職員の夜勤手当を1回につき5000円に増額する動きがあるようだが、市立病院でも増額する考えはないのか、質しました。
 病院経営局長は、職員体制については、今後とも看護師確保には取り組むが、看護師長を務めたベテランが嘱託OBとして力を発揮していると答弁。賃金については、市立病院の看護師の給与は全国の病院と比較して高いという結果がでているが、今後適時適切な対応が図れるよう検討すると答えました。

質問と答弁の全文はこちらをごらんください

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