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2011年2月28日

【予算特別委員会】かわじ民夫議員が交通局審議で質問

若葉台での幹線路線以外にバス路線の増設を

質問するかわじ民夫議員 2月28日、予算特別委員会(4日目前半)の交通局審査に立った河治民夫議員は、要望の強い地域ミニバスの運行、若葉台などで幹線以外のバス路線新設等を求める質問をしました。

 交通局は、住民要望に応えるべく、地域貢献として生活支援バスとして「ふれあいバス」の磯子・中区、緑区の2路線で新規実施、また、路線の新設、変更を保土ヶ谷区方面等で行っています。河治議員は、こうした施策につづいて、地域ミニバス路線の運行の交通局が責任をもって取り組むよう要求、池田交通局長は、「地域貢献策として重要な課題として認識すべき」と、また、高齢化対策として若葉台地域でのバス路線新設要求については、「採算性、競合路線、道路事情、関係機関の合意等が必要で、判断をする」とそれぞれ答弁しました。

 名古屋、仙台、京都など他都市は、住民の交通権を守る立場から、公営交通機関に補助金を出しています。かってやっていたように補助金制度の復活を大場副市長に求めましたが、副市長は、「生活交通のバス路線維持制度として対応している」として、応じませんでした。
 

質問と答弁の全文はこちらをごらんください。

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