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2011年3月7日

【予算特別委員会】大貫憲夫議員が港湾局審議で質問

アジア中心の貨物の流れに沿った港湾整備を

港湾局で質問する大貫憲夫議員 大貫憲夫議員は7日、予算特別委員会港湾局審議で、「港湾計画」について質問しました。

 横浜港は、京浜港として昨年8月に国から国際コンテナ戦略港湾に選ばれ、その実現に向けて10~15年先を見据えた計画を策定中です。大貫議員は、施設整備に数十年がかかるため、それに見合った長いスパンで計画をたてるべきであり、そのための基礎データもないままに事業をすすめるのは、企業が思惑に失敗して資金ショートするのと同じであると指摘。国のいいなりに港湾計画を変えて、大切な税金をつぎ込むことを批判しました。

 さらに、世界のコンテナ貨物の流れが北米からアジア中心に変わってきているなか、いつまでも北米航路に傾斜せず、アジアとの関係を考慮して、中型船を効率的に使って中継的な役割を果たす方向に傾斜すべきだと主張しました。

 これに対して港湾局長は、あくまでも国より選定された国際戦略港湾を実現するために、計画を策定し、施設整備を行っていく考えを示しました。

質問と答弁の全文はこちらをごらんください。

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