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2011年7月6日

私立保育園長会と2012年度予算要望にむけて懇談

保育士不足を解消し保育の質の向上を

shirituyouchien日本共産党横浜市会議員団は7月6日(水)、横浜市私立保育園園長会(佐野健一会長)と2012年度横浜市予算要望についての懇談を行いました。園長会からは6名の参加があり、市議団からは、大貫憲夫団長、岩崎ひろし副団長、荒木由美子議員、白井正子議員、古谷靖彦議員が参加しました

園長会からは、保育の質の向上の為に、保育士の研修の充実、保育士など常勤職員の雇用の確保や、新規採用職員の定着のための改善を求めたいなどの要望が出されました。

保育士不足については、「待機児童の受け入れもあり、子どもを定員までぎりぎりに入れざるをえない現状の中、保育士の数が不足し、事故が起こっては困る」などの声が出されました。

また、市内には公立保育園も含め50年前に建設された保育所もあり、施設の老朽化がすすんでいることから、建替えの問題も課題であることが出されました。

大貫憲夫団長は、研修を充実させることをはじめ、出された要望をできる限り月の決算議会で取り上げていきたいと述べました。

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