地球温暖化の抑制、脱原発実現のためには、政治的決断とともに自然エネルギーの爆発的普及が不可欠です。横浜市内の2010年度の温室効果ガス排出量は1927万トンCO2(速報値)で、前年度より22万トンの増加です。日本共産党市議団は、日本最大の政令市・横浜が脱温暖化対策のリーダーとなるべきだと主張しています。
この度、自然エネルギー導入の先進地といわれる九州を視察しました。
視察先は次の3か所です。
1.福岡市における再生可能エネルギー政策
2.大霧地熱発電所(鹿児島県霧島市)
3.牟礼が丘ウインドファーム(風力発電、鹿児島市)



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