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2013年2月8日

市長と昼食を共にして意見交換会

市は、市民を守る防波堤に

 日本共産党横浜市議団は8日、林文子市長と昼食を共にしながら、意見交換会を行いました。例年、予算審議を前にして行っているもので、党市議団からは大貫憲夫、岩崎ひろし、あらき由美子、白井まさ子、古谷やすひこ議員が参加、当局からは林市長、大場茂美、鈴木隆、鈴木伸哉の3人の副市長らが参加しました。

 冒頭のあいさつで、林市長は予算の特徴を説明し、厳しく議論・審議していただきたいと述べました。大貫団長は、発想を転換して、人に着目し、人を育てることによって横浜経済を発展させるべきであり、投資すべきは子どもたちへだと述べました。さらに、市は、昨年末の政権交代などによる国政の変動から市民を守る防波堤としての役割を充分果たしてほしいと述べました。

 お弁当は自費で、鯖の味噌煮、じゃがいもの鮭巻などでした。 

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