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2013年2月25日

FAXNEWS ほっとライン No.375(2013年2月25日)

2013年第1回定例議会が開催中です。2月26日には、現年度議案に対する討論と予算代表質問が行われます。

多くの皆さんの傍聴をお待ちしております。

現年度議案に対する討論 白井まさ子議員
〇福祉特別乗車券条例の制定(福祉パスの有料化):障害に伴う支援は原則無料が当然であり、有料化は福祉の否定。
○横浜市母子生活支援施設条例の一部改正(いそごハイムの廃止):新設の同種施設ができる前にいそごハイムを廃止し、母子世帯を追い出したことは許せない。跡地に同施設の設置を。
○その他、横浜市環境配慮型住宅及び持続可能な住宅地整備事業者選定委員会条例の制定、横浜市立学校条例の一部改正(横浜総合高校の移転)、補正予算(高速横浜環状道路関連費、南本牧ふ頭整備費、職員給与の引き下げ等)、旧霧が丘小学校跡地の売却の見直し等を求める請願の不採択について、反対の討論。

予算代表質問 大貫憲夫議員
〇市長の政治姿勢にかかわる安倍政権の経済対策などに対する評価について:緊急経済対策、地方公務員の賃金引き下げ、生活保護切り下げ等の国策について、どう考えているか
○横浜市の成長戦略について:本市経済の活性化と持続的発展のためには、市内中小企業と市民の家計を応援し、福祉・くらし分野の産業の発展、子育て・教育優先の予算立て等を優先する発想に転換すべきと考えるがどうか。
○新市庁舎整備について:今後人口減少が予測される中、財政運営の権限を市庁舎に集中させることについて、市の権限や事務等を区に移管し市庁舎をスリムにした場合の超高層のビックな新市庁舎整備についての見解等。
○その他、地球温暖化対策について

ほっとラインNo.375はこちら(PDF)をご覧下さい。
 

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