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2013年3月4日

あらき議員が港湾局審査で質問<2013年度予算特別委員会>

南本牧ふ頭大水深バースMC-3、MC-4は本当に必要か

港湾局審査であらき議員は、南本牧ふ頭で現在整備が進んでいる大水深バースMC-3と今後整備が予定されているMC-4について、質問しました。

横浜港の外貿コンテナ数は、今年度(11月まで)251万個で、前年同期比では2.1%の減となっています。あらき議員は、コンテナ取扱量が回復基調になっておらず、横浜港の既存施設で足りており、巨額をかけて大水深バースMC-3、MC-4を整備する必要はないのではないかと迫りました。

港湾局長は、横浜港は国際コンテナ戦略港湾として、国内貨物の集中と海外のトランシップ貨物の獲得することを目的としており、そのためには現在の船舶の大型化に対応できる水深18メートルの大水深バースMC-3、MC-4の整備が欠かせないと答えました。

あらき議員は、いまの横浜市の経済状況や海外の経済状況から今後貨物が増える見込みは少なく、中長期的に見れば経済は発展し、横浜港での取り扱い貨物量もふえるという希望的観測は危険であり、それに基づいて巨大港湾施設を整備する必要があるのか、疑問を投げかけました。

◎あらき議員の質問と答弁はこちらをごらんください。

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