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2013年3月7日

岩崎議員が水道局審査で質問<2013年度予算特別委員会>

水道施設の維持管理、点検、保全計画は万全か

水道局審査で、岩崎ひろし議員は、水道施設の保全について、質問しました。

日本共産党市議団は、予算審議に先立って市内を調査しました。岩崎議員は、調査時に写した磯子橋の写真を示して、水管橋(水道管を通している橋)の橋脚が錆びていることを指摘し、水管橋の現状把握や保全計画がどのようになっているかを質問しました。

水道局長は、水管橋の点検は管理台帳に基づいて毎年目視で実施しているが、東日本大震災の教訓を受けて昨年から船舶で間近からの視検査も実施し、必要に応じて錆を防ぐ防錆塗装や補強工事などを行っていると答弁しました。

岩崎議員は、横浜市の水道局の歴史は古いことから水道施設全体で老朽化が進んでおり、また予期せぬ災害や事故に備える必要もあるため、水道局まかせではなく市全体としての支援策をとるべきではないかと質問しました。同時に、大規模施設整備偏重の考え方になっている予算編成を既存施設の維持保全に選択と集中さるべきと主張しました。

大場副市長は、必要な施設の保全も将来に向けての投資もきちんとしていかなければいけないと答えました。

◎岩崎議員の質問と答弁はこちらをごらんください。

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