市政ニュース
2013年3月27日

2013年神奈川県後期高齢者医療広域連合議会第1回定例会が開催

 神奈川県後期高齢者医療広域連合議会は27日、第1回定例会を横浜市で開き、2013年度一般会計予算、特別会計予算を可決しました。日本共産党は両予算に反対しました。

横浜市選出の古谷やすひこ議員は、特別会計予算に反対する討論に立ち、県の1人当たりの平均保険料は全国2番目の高さで、保険料滞納者が3万人を超えている実態を指摘。「大量の滞納者を生んだという反省がないままの予算立てとなっており、このままでは、新年度もまた今年以上に滞納者が増える」と批判しました。

古谷議員は、滞納者に対し、年金を差し押さえして保険料を徴収しているケースがあることにふれ、「あまりにもやりすぎだ」として是正を要望。また、健康診断の結果を活用した病気予防などで同広域連合が主導的に活動するよう求めました。

古谷議員は、一般質問で、国に対して、後期高齢者医療制度を速やかに廃止して、当面、老人保健制度に戻し、あらたな制度設計を行うよう働きかけるよう求めました。

特別会計決算の認定反対討論(要旨)はこちらをご覧ください。


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