発行物

2013年5月8日

「こんにちは横浜市議団です」5.8号 

~市民アンケート報告2~    ご協力ありがとうございます
中学の給食なんてあたりまえ!横浜にがっかり

 日本共産党横浜市議団が実施している市民アンケートには、中学校給食の実施を望む声が多数寄せられました。5月7日までに回答のあった417通のうち、73人が実施を望んでいます。

栄養のバランスのとれた給食を中学生にもぜひ実施してほしいという声が圧倒的でした。貧富の格差が広がっている今、家庭の事情で弁当を持参できない子どももいること、大型開発事業よりも将来を担う子どもたちに予算を使ってほしいという意見がありました。
中学校給食が行われている市外から引っ越してきた人たちからは、中学校給食がないことに驚いたという声が多数寄せられました。

ところが林市長は、日本共産党の質問に対し、中学校給食の良い点もあるが、横浜市では9割の生徒が家庭弁当を持参し、弁当が定着しているとして、中学校給食を実施する考えがないことを表明しています(2月27日、予算代表質問)。

中学校給食の実施を求める声・こえ・コエ

中学校に給食がないのにびっくり!
「私は小田原市で育ったので、中学校給食があるのが当然だと思っていましたが、横浜市はないと知り、大変驚きました。…中学生は成長期でバランスのとれた食事をする必要があるのに、どうしても栄養の偏ってしまうお弁当を食べなければならないなんてかわいそうです。」(鶴見区、20歳代女性、会社員)
「中学校給食についても、義務教育なら給食はあたりまえと考えていましたが、横浜は違うのですね。住民票移動を本気で考えます。」(瀬谷区、40歳代女性)
ぜひ、中学生にも給食を
「中学校給食がないなんでビックリです。ありえない!今時どこでもあるでしょ!」(保土ヶ谷区、会社員)
「働く親として、お弁当をつくる負担、特に偏った食事をさせてしまうかもしれない罪悪感…親の事情がこどものお弁当に表れてしまうかもしれません。ぜひ、何らかの形で中学生にも給食を出してください。」(緑区、30歳代女性、非正規会社員)
子どもは給食大好き!
「子どもは給食が大好きです。中学校も給食を希望します。」(瀬谷区、40歳代女性、パート)
「自民党市長の大和でさえ中学生の給食があるのに横浜にも中学生の給食をしてほしい。今は働いている母親が多いのでつくりたくてもつくれない家庭がある。給食があれば昼食の時間も楽しくなり、子どもたちの気持ちも落ち着くと思う。」(瀬谷区、73歳女性、無職)
中学校給食できないで何とする!
「中学校の給食。何とかしてください。横浜市ともあろうものが中学の給食が予算不足か何か知りませんが、…予算不足で給食がないなど、絶対におかしな話。横浜市が泣ける話だと思いませんか、市長!!」(西区、40歳代女性、会社員)
「中学校給食が実施できないで何とする。子どもたちは国の宝です。栄養を考えた給食位出すのが当然。」(緑区、80歳代男性)
「知人に『えっ、横浜ってまだ給食ないの!?』って言われたとき、はっきり言って恥ずかしかったです。」(保土ヶ谷区、60歳代男性、会社員)

◇週刊ニュース「こんにちは横浜市議団です」は、原則として毎週水曜日発行です。PDF版は下記からダウンロードして、ご自由にお使いいただけます。なお、ご使用の場合には市議団までご一報いただけると幸いです。
「こんにちは横浜市議団です」2013年5月8日(PDF版)

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