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2013年10月8日

【決算特別委員会】大貫議員が道路局で質問

72時間以内の人命救助のための緊急輸送路を優先的に整備せよ

道路局の審査で、大貫憲夫議員は緊急輸送路について質問しました。

大地震や火災などの災害時には、緊急輸送路が非常に大きな役割を果たします。大貫議員は、緊急輸送路として高速道路と一般道路のどちらが緊急輸送路として優先的に整備するのかと質問しました。

道路局長は、高速道路は速達性やビルなどの倒壊の危険性が少ないこと、一般道路は病院とか区役所とかそういう所につながる道路などがあり、両方の整備が必要だと答えました。

大貫議員は、高速道路は速達性があるが、高速道路に乗る前に道路が封鎖されたり、高速道路から降りるランプの数が少ないことから、まずは一般道路を緊急輸送路として優先的に整備すべきだと主張。特に、区役所や消防署所から幅員18メートル以上の広い道路に出るための道路を優先して整備するべきだと強調しました。発災後72時間以内の救命活動が命を救う鍵だとして、緊急車両がすぐに出動して発災現場に到達できるように整備を進めるよう、求めました。

◎質問と答弁はこちらをご覧ください。

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