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2014年3月25日

白井まさ子議員が予算組替動議の趣旨説明

全国的にも県内でも立ち遅れている子育て・教育環境の整備を

予算組替動議の趣旨説明を行う白井まさ子議員日本共産党横浜市議団は25日、2014年度横浜市一般会計予算案の組替動議を行いました。

市民の切実な要求を実現するために、中学校給食の実施、35人学級実施、小児医療費無料化年齢引き上げ、現行基準による就学援助事業の継続、特別養護老人ホーム建設、同報防災行政無線設置の各施策に予算を配分します。

財源として、高速横浜環状道路北西線・南線の各整備事業および埋立事業会計部分を除く南本牧ふ頭建設事業の凍結、上大岡西口地区再開発事業への繰出金の縮減、新市庁舎整備基本計画執行経費およびIR等検討費の全額カットで、市債106.7億円、一般財源26.9億円合わせて133.6億円を捻出します。
また、下水汚泥焼却灰の南本牧ふ頭埋め立て経費を全額カットし、一般会計歳入の使用料・手数料の減額や市債削減も行います。

本会議で趣旨説明に立った白井まさ子議員は、「予算を編成する上での大前提は、市民生活に関わる本市の行政水準の実態を把握し、市民から求められている水準との乖離をしっかり認識すること」であり、「特に、本市の子育て・教育環境の現状は全国的にも県内でも立ち遅れは歴然としており、その打開は待ったなし」だと訴えました。

この組替動議は、日本共産党を除く議員の反対で、否決されました。

◎趣旨説明の全文はこちらをご覧ください。
◎提案動議資料はこちら(表紙本文)を御覧ください。

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