発行物

2014年9月16日

FAXNEWS ほっとライン No.420(2014年9月16日)

ほっとラインNo.42018日に行われる反対討論では、古谷やすひこ議員が、市役所の位置条例と子ども・子育て支援新制度に関する条例案等について反対意見を述べます。

ぜひ、傍聴にお越しください。あるいは、インターネット中継をごらんください。

主な反対討論内容(予定)
○市役所の位置に関する条例等
市役所の位置を現在の港町から北仲通南地区に変更する案は、現在地で建て替え等による案では398億円なのに対し、北仲通地区では616億円かかること、東京五輪に間に合わせるとすれば、資材高騰・職人不足で、さらに建築コストがあがること、今の時期に建設を強行することは、東日本大震災の復興を妨げることになることなどから、問題。今の計画案は廃止し、市民と議論を重ねて新たな計画をつくるべき。
○子ども・子育て支援新制度関連議案
来春から実施される子ども・子育て支援新制度に伴って、本市の関連条例を整備する条例案等。以下の点で反対。
保育運営費の使途制限がなくなること、
現行の保育基準から後退する内容(4階以上の保育施設に屋外避難階段の必置義務をなくす、地域型保育事業で保育士基準の後退や給食施設を必置としないなど)であること、
横浜の乳幼児保育に大きな役割を果たしてきた横浜保育室への支援や施策が不足していること。
放課後キッズクラブにおける留守宅児童の扱いが不適切なこと。
学童クラブの指導員2名体制を維持しておらず、指導員の確保や処遇改善のための補助が少なく、新制度に適合する施設確保の支援が不足等。

◎ほっとラインはこちら「ほっとライン No.420」(PDF)をご覧下さい。

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