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2008年10月8日

河治民夫議員が都市整備局審査で質問

横浜駅周辺大改造計画は浸水対策を最優先に

質問する河治民夫議員 横浜市会2007年度決算特別委員会では10月8日、都市整備局関連の審議が行われ、河治民夫議員が日本共産党を代表して、横浜駅周辺大改造計画について質問しました。

 現在横浜駅周辺のまちづくりの検討が行われており、「横浜駅周辺大改造計画、平成19年度のとりまとめ」の中で、自然災害に対する脆弱性が指摘されています。実際、2004年10月の台風22号で、西口駅周辺の26.4ヘクタールが浸水し、床上浸水161棟、床下浸水30棟、非住宅浸水249棟という甚大な被害が出ました。

 審議にあたり、河治議員は横浜駅周辺、帷子川流域、みなとみらい地区河口部などを調査し、「改めて浸水対策が急務と実感」と述べました。

 河治議員は、横浜駅周辺の洪水・高潮対策の進捗状況、浸水対策計画等について質問。鈴木担当理事は、2004年の台風後50cm程度の緊急かさ上げ堤防工事を実施、計画としては開発と合わせた地盤のかさ上げ、橋梁の架け替え、貯留施設の整備、帷子川の河口部の拡幅、橋梁の架け替えに合わせた川底の掘削、堤防のかさ上げなどがあり、現在検討中と答えました。

 河治議員は、河川の洪水対策、耐震対策等、まちの安全を最優先に整備すべきと主張し、金田副市長は、横浜駅周辺は人口やインフラが密集していることを十分考えて検討していきたいと述べました。

河治議員の質問と当局答弁はこちらをご覧ください。

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