日本共産党市議団は14日昼、JR関内駅南口で、議員5人そろって市政報告を行い、党市議団主催で11月22日に開かれる「カジノ解禁と横浜誘致について考えるシンポジウム」参加を呼びかけながら、横浜にカジノはいらないと訴えました。
カジノ特集の「横浜市政新聞」を受け取った男性は、「横浜の街にカジノは似合わない、市長はおかしい」と怒っていました。
各議員は、「カジノの経済効果は疑わしい」「ギャンブル依存症を増やすだけ」「山下ふ頭へと横浜誘致に熱心な自民党に、厳しい審判を」「カジノ解禁法案は今国会では成立しないようだが、推進勢力は次の国会を狙っている」など、マイクを握ってカジノ誘致の問題点を語り、シンポへの参加を呼びかけました。
カジノシンポについては、こちら「カジノシンポお知らせチラシ2」(PDF)をご覧ください。



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