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【2006年第1回定例会】 大貫憲夫議員の議事進行の発言内容(06.03.10)
大貫議員:私も先ほどの井上議員がお話しされたように、この問題で市長の説明責任があると思います。なぜならばこの問題というのは、やはり市の幹部がかかわった問題であり、けっしてその幹部の問題だけではすまされないと、そういうふうに思います。それでですね、私は文章用意してきましたから、読みますから。
先の町田市長選で当選した石坂丈一市長を支援するために、昨年中区のホテルで市長自身が参加された石坂さんにエールを送る資金パーティーが行われました。このパーティーに発起人として14人の方が名を連ねていると、誰が連ねたということをはっきりさせていただかないと、誰がそれを発議したのか、その発議をまとめた人、発起人は誰だったのか、それを明らかにしていただきたいというふうに思います。同時に、先の総合質問の中で、民主党の方がこういう質問したんですよ。市長選でね。
大貫議員:案内のメールが市庁舎のメールを通じで行われた。これ自身は市の職務に違反する問題と、市の機種を使ってこういうことをやること事態問題だと、メールを使って市内全庁の問題としてやったことについて市長の責任とそれから市長の見解を求めます。以上です。
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