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「横浜市会ほっとライン」第93号(2005年7月1日)
党市議団は、団と議員の活動をみなさんによく知っていただくため、ホームページの拡充に努力しています。ごらんいただき、みなさんのご意見をお寄せください。
日本共産党横浜市会議員団(メール)
http://www.jcp-yokohama.com/
大貫憲夫 http://www.ohnuki.jp/(メール)
高野明子 http://www.takano-akiko.jp/ (メール) 中島文雄 http://www.nakajima-fumio.com/ (メール) 関美恵子 http://www.seki-mieko.jp/ (メール) 荒木由美子 http://www.araki-yumiko.jp/ (メール) 柴田豊勝 http://www.shibata-toyokatsu.com/ (メール)
党市議団は、この度、中田市政の3年間を検証するパンフレット(B5版16ページ)をまとめました。市政の実態を学習する冊子としてご活用ください。パンフは、共産党の支部までおりますが、必要な方は、党市議団までご連絡ください。
タイトル
「これでいいのか 横浜市政(よこはま市政黒書) 中田市政分析と評価、市政転換の基本方向について=三年間の中田市政を検証=」
以下目次を紹介します。
はじめに 一章 中田市政は、ここが問題です (1) 福祉サービスを次々と削り、前例のない市民いじめ (2) 地域経済の活力を失わせる街づくり (3) 安心できない子育て、教育切捨てと後退も重大局面に (4) 大型開発の破たんのなか、都市再生事業の推進 (5) トップダウンの市政運営と形だけの「市民参加」そして市民には「協働」のおしつけ (6) 池子の森への新たな米軍住宅建設を容認 二章 自治体の変質をはかる中田市政 (1) 「社会的公正・公平」論を振りかざし福祉をカットし、自治体の存在意義を否定 (2) 自治体の公的責任を後退させ、「営利会社」化に傾斜 (3) 財界の意向にそって「開発会社」の道をひたはしり (4) 「改革」と誇る「目新しい」諸施策も、小泉「構造改革」をお手本にしたもの (5) 現憲法の民主的平和的条項を順守する姿勢見られず 三章 中田市政にストップをかけ、平和、くらしと福祉に全力をあげる自治体らしい自治体・よこはまを