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第100,101号 市政要望懇談会、市民・各団体と開催(05.08.22)
「胸部レントゲン検診の復活を」「障害児に対応できる教員の要請を」
日本共産党市議団は、市民のみなさんの声を市政に届け、実現するために、毎年市政要望懇談会を開催しています。来年度の予算要望にあたって、運動団体や地域のみなさんとの懇談会、9つの団体との懇談会を個別に行い、切実な要望やご意見をいただきました。お寄せいただいた要望・ご意見の主なものを紹介します。
横浜市2006年度予算に市民要望を反映させるための懇談会(8月2日)
主な要望・意見: 脳血管センターの急性期治療をなくさないでほしい、敬老パスを無料に戻して、地区センターの利用時間枠が使いづらく利用料が高い、指定管理者制度の導入で民間会社が参入するとどうなるのか不安、小学校の統廃合について検討委員会メンバーの選び方など問題が多い、精神障害児に対応できる教師の養成、健康診断の胸部レントゲンの復活を、市営バスを赤字だからといって民間に移譲というのはおかしい、等
竹の子の会(プラダーウィリー症候群児・者を持つ親の全国組織)(7月25日)
主な要望: 障害の理解・対応のために教員の研修を充実、教員数の増加、養護学校が少なすぎる、障害児・者の親を支援する体制作り 等
横浜保育室・無認可保育所連絡協議会(7月25日)
主な要望:横浜保育室の基本助成費の増額、4・5歳時の助成 等
横浜市精神障害者家族会連合会(7月25日)
主な要望: 1.本年2月の市議会で廃止した精神障害者の国保の特例条項の復活 2.精神障害者にも「重度障害者医療費」の援助の適応を 3.公費負担医療費の申請時の診断書料の支給を
横浜市精神障害者地域活動支援連絡会議(市精連)(7月28日)
主な要望:精神障害者の雇用促進、生活相談の充実 等
神奈川県保険医協会(8月1日)
主な要望: 基本健康診査でのレントゲン(40歳以上)の復活や株式会社による診療所開設問題 等
横浜市私立保育園園長会(8月2日)
主な要望: 1.長時間保育に対する職員の雇用費単価の改善、事務処理の簡略化、 2.事務職員の正規職員化、一時保育に関する雇用費単価等の見直し、 3.ゼロ歳児受入定員確保のための助成、耐震補強対策の助成拡大、 4.水道料減免制度の継続などの要望 等
横浜医師会(8月2日)
主な要望: 老朽化している休日急患診療所の移転や駐車場の確保、耐震補強工事 医師会救護隊本部役員等への災害時衛星携帯電話の配備、 基本健康審査における胸部レントゲン検査の復活、乳がん・子宮がん検診の毎年実施の復活、 小児医療費助成制度の就学前までの年齢拡大と所得制限の緩和、 精神障害者の通院医療費の助成の増額 等、9項目にわたる要望
横浜市建設労働組合協議会・連合会(浜建労)(8月9日)
主な要望: 公契約条例(公共事業の現場で働く労働者に対して賃金の最低基準額を保証) 公共施設の修繕などの小規模工事を地元の中小建築業者が実施できるようなシステムの導入 等
横浜市身体障害者団体連合会(浜身連)(8月11日)
主な要望: 災害等緊急時における災害弱者救援ネットの構築を 救急・災害時における24時間対応手話・筆記通訳派遣システムの設置を 非常災害時オストミー舗装具を『医療災害輸送物資』指定に 等
日本共産党横浜市議団は、みなさまからお寄せいただいたご要望・ご意見を来年度の予算要望に生かすとともに、これらのご要望を実現するために、全力を尽くしてまいります。ご協力をいただきましたみなさんに心から感謝いたします。
○ ご意見・ご感想をお寄せください ○
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