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第129号 新年の賀詞交換会などで、中田市長批判が続出 (06.01.20)
各団体の賀詞交換会などで、中田市長に対する批判が噴出しました。その概要を紹介します。
【横浜建設業協会の賀詞交換会(1月11日)】
○白井会長の開会あいさつ――゛中田改革、゛スピードが速すぎ、安かろう、悪かろうへ の道だ。壊した後の選択しめしていないと懸念を表明。゛入札・契約制度゛の変更、中 田方式は、破壊に導く。壊した後のプランがない。 ※中田市長あいさつ(懇親の最後に参加)――`極めて厳しい財政状況、公正な入札制度 の改革も緒についたばかりで、皆さんには、厳しい面もありますが、必要なことですの でご理解を` ○副会長――゛議長も市長も市内業者の育成といっているが、言葉だけではダメ、実際の 結果が大事゛ ○ある有力市議(柴田市議に対して)――「共存共栄は理想だが、現実は、今年何社倒産 か、生きるか死ぬかの戦いの1年だよ」
【市社会福祉協議会】
○私立保育園長――大型園では、1000万円ものカット。正職員とパートの比率を逆転させ ようというもの。市長は、財政再建で自分を売り出すつもり、頭にくる。
【市営住宅連合会の賀詞交換会】
○……消防署の署長の代読――(消防局)改称については、゛カンカンガクガクの議論、 苦渋の選択゛と市長は、議会で答弁したが、まったくウソだ。組合もないし、弱いから できたのでしょうね。
【県看護協会のつどい】
○今井三男横浜市医師会長は、中田市長の挨拶に拍手しなかった。脳血管医療センターの 救急医療の縮小、夜間救急医療センターの指定管理者に病院協会を指定(この間は、横 浜市医師会に管理を委託)、休日診療所の補助金カットで、市の対応に不満・批判の表 れ。
【鶴見区工業会賀詞交換会】
○鶴見区工業会幹部と産業振興公社幹部――工業会への助成金カットで事務所を移転せざ るをえない、本当にひどい。
【鶴見区北寺尾町内会の賀詞交換会】
○第2地区町内会幹部――地域振興費のカットひどすぎる、戻してほしい(仕事ばかりお しつけて)
【港南区の賀詞交換会・出初式】
○自民党市議(元議長)――消防局の局名廃止と病院(医療)の民営化で、中田市政を批 判。゛民・民・民と鳴けばいいというものではない゛。
中田市長、横浜市長選に再出馬へ。予算市会中に、正式表明の見込み
中田宏市長が、市長選(3月12日告示、26日投票)に、再出馬の意向を固め、地元政党幹部に伝えていることが18日に明らかになった。 中田市長と支援団体幹部は、今月に入って、自民党市連や公明党神奈川県幹部と会い、 市長選に出馬する考えを伝え、応援を要請した。【1月18日、読売新聞より】
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