<< 「横浜市会ほっとライン」の目次に戻る |印刷する>>
第135号 議会最終日 柴田、関、中島、高野議員登壇(06.03.08)
3・10 議会最終日
2月1日に始まった予算議会は、3月10日で閉会します。10日には、2006年度予算案、請願などについて、討論、採決が行われます。 日本共産党は、今年も予算組み替え動議を行う予定です。
一般会計予算組み替え動議
柴田 豊勝議員 (神奈川区選出)
予算反対討論
関 美恵子議員 (港南区選出)
請願不採択に対する反対討論
中島 文雄議員 (鶴見区選出)
費用弁償等条例改正に対する質問
高野 明子議員 (港北区選出)
費用弁償等に関する条例改正案提出
自民党、民主党ヨコハマ会、公明党は、横浜市会議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正案を議会に提出。費用弁償を議会の本会議、常任委員会、市会運営委員会または特別委員会に限定し、1日1万2000円を1万円に減額して支給するというものです。 これに対し、日本共産党はネットワーク横浜とともに、費用弁償を廃止する案を提出します。 費用弁償とは、地方自治法で「職務を行うために要する」費用の弁償で、議員歳費や政務調査費との二重取りだという意見もあり、問題となっています。
3月10日の本会議は、14時開会です。
ぜひ、議場での傍聴にお越しください。 なお、インターネット、市役所のテレビモニターでも視聴できます。
医療・学童・町内会・保育所・障害者 市政新聞号外できました
今横浜市政で特に問題になっている5つの分野について、個別政策の市政新聞3月号外を作成しました。ちょっと奮発してカラー用紙、A4二つ折りです。市議団のホームページをごらんください。
○少子化といわれる今だからこそ子育てを大切にする市政に 横浜の保育を守りましょう ○患者も医療機関もたいへん! いのちを大切にする横浜市政を ○少子化といわれる今だからこそ 学童保育の充実で子育て応援を ○本当の“市民協同”のよこはまを 自治会・町内会を支援する市政に ○福祉施策を削りにけずった4年間 障害施策の抜本的な充実を
○ ご意見・ご感想をお寄せください ○
<< 「横浜市会ほっとライン」の目次に戻る |印刷する>> |