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第136号 党市議団は、中田市政による反市民的な施策で最も大きな影響をうけている団体、個人への共同・協力の呼びかけ(06年3月22日)
町内会長、医師会、民間保育園、障害者団体・施設、学童保育クラブに対しては、個別政策もつくり、約1100通郵送しました。活動の一端を紹介します。 学校長・・・浜教組としては中田市長を推薦しないことを決めたので、ぜひがんばってほしい。とにかく教育現場は大変になるばかりで、今の市長では困る。教育予算が削られる中で、子どもたちのためにと郊外学習や体験学習などの費用も、これまでは市から交通費として認められていた助成金が削られている。結局はその分を税金としてまた保護者に負担をしてもらっているのと同じだ。これでは税金の2重取りと同じだ!! 義務教育費は無償という原則がどんどん壊されていくことに腹がたつ。(南区) 学童保育・・基本補助額200万円減額の影響は深刻、「保育料を上げざるをえないが、今年は、あげないでがんばる」。「運営委員会で話し合っている。連協の公開質問状の回答を保護者全員に渡す。住民税非課税世帯に2500円の補助を出すというが、保育料値上げが条件で、やり方がきたない。市長を落としたい」(港南区) 障害者地域作業所・・11作業所で対話。○これ以上作業所の助成金カットは許せない。○今後「特別乗車証」も取り上げられるのではないか。○自立支援法の施行に伴ってもっと市からの支援がほしい。○障害者施策を削る見直しはひどいやり方だ。○松川さん頑張って。(鶴見区) 開業医(区医師会役員)・・市医師会トップの方では現市長支持になったようだ。なんでそうなったか不可解だ。医療軽視など現市政をみとめることはとんでもない。自分は絶対に応援しない、松川さんを支持する。(港北区) 特別養護老人ホーム・・施設入浴サービスが廃止され、全盲の方が入浴できたのに、それが使えなくなり、大変困った。結局障害の制度を使うようにして、なんとか乗り切ったが、現場はどこも利用者のニーズを確保するために必死でがんばっている。それにもかかわらず、国も市も制度を変えるのが早くて、それについていけず結果的には職員が安い給料でがんばっているのが実情。そういうことを理解しないで、補助金などをカットしていくやり方には頭にくる。(南区) 町会長と電話で対話・・○地域振興費の減少が心配。○町内会支援の減額とんでもない、地元のことは実現した。○福祉の活動している、率直に言って予算削減には批判多いよ。○元自民党の運動員、松下政経塾は嫌い、がんばって。○200ヶ所の街灯がある。助かる面もあるが、トータルとして地域が広いのでマイナスだ、困ったとの声は連合会でも多い。久しぶりにN読者に。(神奈川区) 7つの連合町内会長と対話・・○G30、防犯活動など区役所からいろいろ仕事がおりてくる、なのに助成金カットはひどい。○中田市長なんか「くそ食らえだ」。○あの男はなんて頭しているんだ。○当選は無理だと思うが、がんばってほしい。○選挙に行く気がしない(鶴見区) 民間保育園・・開口一番「つぶれればわかるでしょ、あの人も」と、500万減額は、保育士2人分に相当、これでは保育の質を保てない(港南区)。大型園のため、1000万円の減額。園長自身が仕事の先頭に立ち、こまねずみのように働いている。減額は人件費を切り詰めるしかない。給料をどうさげるか計算している。怒りを超えて勝手にしろといいたくなる。つぶれる園もでるよ(港北区)。神奈川区では17園と対話。○中田市長は血も涙もあると言っているが、全然ないと思う。○50年間がんばってきた。これからの運営が困難廃園も視野にある。○市はこれまでは保育資格のある職員を強調してきたのに今は資格云々は何もいわない、市はおかしくなってきた。本当に来年以降は頭が痛い。
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