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第146号 6月21日(水)、基本構想特別委員会での高野明子議員の質問の視聴を(06.06.19)
特別委員会は、市会棟でのテレビモニターでの視聴とともに、インターネットでの生中継や各区役所(ロビー等)でのテレビモニターでも視聴できます。
高野明子議員(港北区選出)の質問
高野明子議員(港北区選出)の質問 6月21日(水) 午後
基本構想特別委員会は、市の基本構想(長期ビジョン)を審議します。 高野議員は、自民党・民主党・公明党の次4番目に質問します。
【質問の一部を紹介します】 ○市長は、6月8日の関美恵子議員の質問で、基本構想の都市像の5つの柱 に平和が消えているとの指摘に対して、平和を「重視している」と答弁した。 横浜には今でも7ケ所の基地があり、市長は横浜の現状をみていない。平和を 都市像の柱に盛り込むべきだ。 ○市長は、基本構想の都市像の5つの柱に福祉が消えているとの指摘に対して 5つの柱は、横浜がめざす都市像の実現の柱として描いているもので、政策項目をあげるものではないと答弁した。地方自治体の本旨は、住民の福祉の増進にあり、市長は、地方自治体の役割を全く軽視している。5つの都市像の中に、福祉を盛り込むべきだ。
市民の声を議会から締め出す大幅な議員定数削減が急浮上
来春の一斉地方選挙にむけて、議員定数削減問題が急浮上しています。自民党は、市の現在の議員定数92を、「11議席削減」する大幅削減案を打ち出しています。今後の市会の「議会あり方調査会」で定数削減問題が議論されます。 昨年の国勢調査の速報値の試算では、11削減の場合、定数が減るのは鶴見、神奈川、南、港南、保土ヶ谷、旭、磯子、金沢、港北、戸塚、泉です。2003年のいっせい選挙では,わが党の6人の当選者のうち、最下位当選者は、3区で現有議席確保に大きな支障となり、また、前回議席を失った磯子、旭、戸塚、保土ヶ谷も影響をもろにうけることになります。 今回の定数削減の背景には、全国的な「行政改革」の流れとあいまって、中田市長の議員定数削減の強い要求があります。 定数削減は、今でも人口比全国最小の定数をさらに削減するもので、議会の自殺行為に等しいものであり、中田市政の唯一の野党として奮闘している日本共産党の議席を封じ込める狙いをつかむ事が重要です。 この企てを許さないためには、広範な市民に定数削減の道理のなさや日本共産党の締め出しが狙いであることを訴え、大きな世論をつくっていく必要が有ります。
○ ご意見・ご感想をお寄せください ○
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