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第147号 明日(6月23日)、市会本会議での荒木由美子議員の反対討論の傍聴を(06.06.22)
本会議の傍聴は、議会での傍聴とともに、インターネットでの生中継、区役所(ロビー等)でのテレビモニターでも視聴できます。
荒木由美子議員(南区選出)の反対討論
6月23日(金)午後2時開会直後
【主な反対討論テーマ】 ・横浜市基本構想 小泉政権の経済財政諮問会議の「21世紀ビジョン」が策定のベースになっている。 横浜の都市像を支える5つの柱から「平和」「福祉」の文字が消えている。 自治体の責務として、地方自治法の「住民の福祉の向上」の視点が欠落している。 ・市税条例の改正 市民税が一律6%になることに伴い、市民税額より確定する国民健康保険料・保育料などに影響がでるが、増税に対する市民の不安を取り除く手立てが示されていない。 ・請願「生活保護世帯への特別乗車券交付事業の復活」の不採択
議員定数削減問題に対して日本共産党横浜市議団が見解 記者会見で発表
2007年いっせい地方選挙に合わせて、横浜市会の議員定数(92)を削減する動きが浮上しています。6月22日に開催された「議会あり方調査会」で自民党は、11削減を提案、公明とネットワーク横浜は3増3減、民主は未定です。8月中にも結論がでるテンポで同調査会は運営される見込みです。 党市議団は、議員定数削減問題に対する日本共産党の見解をまとめ、6月21日午後記者会見で発表しました。
【見解の要旨】 「地方自治法で人口規模に応じて定められた上限は、横浜市は96人ですでに4人下回っており、これ以上の削減は、議会制民主主義の発展に大きな障害となるもの」とし、定数削減でなく、もっとやるべきこととして、費用弁償の廃止、政務調査費の使途の全面公開、一人上限120万円の海外視察費の見直し。 党横浜市議団は、議会の形骸化をもとらす議員定数の削減に反対し、@現行定数92名の堅持A国勢調査にもとづく行政区格差の調整を基本に各党で大いに議論すべき。
【お詫び】 ホットライン146号の記事の訂正について 市民の声を議会から締め出す大幅な議員定数が急浮上の記事の中で、記事の5行目、「前回議席を失った旭、戸塚、保土ヶ谷も……」を「前回議席を失った磯子、旭、戸塚、保土ヶ谷も……」に訂正します。
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