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第160号 10月6日から開催している05年度決算特別委員会の質疑の一部(要旨)を紹介いたします。(その二)(06.10.17)
質疑の全体は、党市議団ホームページをぜひごらん下さい。
10月11日(水) 安全管理局 消防力の質疑から ※ 消防力は、旧基準に基づいて算定すると、17年度末の充足率は、消防車が93%、消防ポンプ自動車が91%、はしご自動車が96%、救急自動車が94%、人員が92%となっている。 柴田豊勝議員 先ほどの説明で、消防力の基準が軒並み90%台でしたけれども、しかも規制緩和があってもそれでもそこにとどまっている。わが党としては何回も基準の充足を求めてきましたが、局長の見通について伺いたい。
橘川安全管理局長 大都市としてのスケールメリットを最大限に生かして、消防車両等今まで以上に効果的効率的に配置運用して、大都市横浜の地域実情に即した消防隊を構築したいと考えている。
中島文雄議員 行政運営調整局によると、今年5月に日産に売却した66街区1ヘクタール、このu単価が66万5500で36億円の赤字です。一方で、売却を予定している隣接の67街区の0.8ヘクタールのu単価が83万2600円で、29億円の赤字になっている。その他の土地もu単価は80万円からは90万円位が大半だと資料に記入されている。そうなると、日産の66万円、ちょっとこれは異常で、大安売りじゃないかというふうに思います。 寺澤都市整備局長 66街区の土地の評価につきましては、第三者機関であります横浜市財産評価審議会の答申に基づいて、価格を設定しております。そういう意味で適正なものであるというふうに聞いております。
10月13日(金) 環境創造局 動物園の改革の質疑から 荒木由美子議員 実際に3園とも入場者数が、私も資料でいただいて、2004年度と2005年度の比較で、3園平均で7.6%の増で12万7000人増えている。3園の比較でも、ズーラシアの5.7%の伸びに対して、野毛山では10.7%、金沢では9.2%、本当に頑張っていると思う。だから、そういうことをもっとアピールすべきで、そのことについてもっと市民に積極的に公表して、民営化先にありきはではなく、同じ土俵でみなさんにも考えていただくようにするべきだと思います。この点いかがでしょうか。 橋本環境創造局長 今、おっしゃられましたように、対前年に比較して3園とも入園者数が、大幅とは申し上げませんが一定の率で向上している。これも一重に現場の魅力向上改善から、お客様が来られた時に子どもも含めて満足していただくようなホスピタリティーがあった結果ではないかと思っております。引き続き、もっともっと魅力を向上させ、大勢のお客様が来られるようなお一層努力していきたいと思います。
05年度決算特別委員会・局別審査の視聴を
決算議会の視聴は、テレビモニター(市会棟及び区役所ロビー等)、インターネットでの生中継で視聴できます。 ★会議の傍聴が可能に。傍聴席は、10名で、政党枠は、6名となっています。残りは、一般用です。但し、政党枠については、希望がない時は、その分一般枠となります。
10月18日(水)健康福祉局 中島文雄議員 午前10時頃 ・特別養護老人ホームの整 備・基本健康診査及び゜がん検診事業・社会福祉施設及び生活保護世帯 等の水道料金減免制度の廃止等 10月19日(木)都市経営局 大貫憲夫議員 午前10時頃 ・米原子力空母横須賀配備 について・市民意識調査について
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